フェアリーテイル 498話 グレイ vs インベル

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グレイ vs インベル

インベルによる攻撃

防ぐグレイ
「シールド!!」

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グレイによる攻撃
「アイスメイク・・・氷撃の鎚(アイスインパクト)!!」

しかしインベルは

フェアリーテイル498

グレイ
「!」

インベル
「氷の造形魔法ですか どうりで冷気に耐性がある訳です」

グレイ
「オレの造形魔法を」

巨大な鎚にヒビが入っていき砕ける

グレイ
「凍らせた!?」

インベル
「私は・・・純粋な “氷” の魔導士 氷で何かを生み出すのではなく氷によって全てを凍結させる

派生である “造形魔法” など私に及ばない まるで子供の積み木 容易に壊せる」

グレイ
「だったらこの力はどうだ・・・親父から受け継いだ悪魔を滅する力」

インベル
「!」

グレイ
「ENDを倒す力だ 氷魔零ノ太刀」

フェアリーテイル498

インベル
「な ぐあ」

インベルは防御の為に自分の前に氷を出したが胸に少し傷を負う

インベル
「これは・・・この力は・・・滅悪魔法!?」
(その力を利用して氷の武器を造形している!?だが・・・その力は心を奪う 悪魔を狩る人間は正常な思考ではいられなくなる 興味深い)

口元に少し笑みを浮かべるインベル

グレイが斬り掛かるが、インベルは片手で受け止め・・・

フェアリーテイル498

ゼレフ
「インベルか・・・」

グレイ
(寒い・・・!!凍えるほどに・・・だが・・・)

インベル
「君には我々の仲間になる素質があります」

グレイ
「!!」

インベル
「あなた自身は気づいてないでしょうが・・・あなたの心は闇に染まりかけている」

グレイ
「あ?何寝ボケた事言ってやがる」

インベル
「闇の力こそが黒魔術の原点 皇帝の力の証明となる」

グレイ
「何だよ 悪役って自覚あったのかよ」

インベル
「闇に善悪の概念はありません 闇とは人が誰しも持つ強大な力 あなたの闇は解放されかけている」

グレイ
「くだらねえ事言ってんじゃねえ こっちだってハナっから正義の味方ごっこしてんじゃねえんだ

家族(ギルド)を守る為なら悪にでもクソにでもなってやるよ」

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その時・・・
「よく言ったグレイ!!」

インベル
「!」

フェアリーテイル498

グレイ
「お前等」

インベル
(私の氷を溶かすとは・・・やはりナツという者)

ルーシィ
「これで形勢逆転よ!!あたし達が力を合わせれば きゃん」

巨大な手に掴まれるルーシィ、ナツ、ハッピー

フェアリーテイル498

ナツ
「何しやがる!!放せ!!」

ルーシィ
「ブランディッシュやめて!!あたし達・・・」

少し強く握るブランディッシュ
「黙れ」

ルーシィ
「あう」

グレイ
「待ちやがれ!!」

ジュビア
「グレイ様!!」

次の瞬間、氷の首輪をつけられるグレイとジュビア

その首輪は鎖で繋がれている

グレイ
「ジュビア!!」

ジュビア
「グレイ様!!」

グレイ
「何だ・・・コレ・・・頭がクラクラする」

ジュビア
「体が・・・思うように動かない」

インベル
「アイスロック 人の心を閉じ込め、私の傀儡とする魔法

君達2人はこれからころし合う 自分の意思とは関係なく」

グレイ
「何だと!?」

ジュビア
「・・・」

インベル
「どちらかがしぬまでその鎖は外れない」

グレイ
「こんなものオレの・・・ぐ・・・頭が・・・」

インベル
(そして私の計算では男が勝つ 自らの手で仲間をあやめた時、あなたの闇は覚醒する)

鋭い眼で睨み合う2人

グレイ
「ジュビア・・・」

ジュビア
「グレイ・・・」

インベル
(ENDを倒せるのは陛下ではない 君だよグレイ)

ジュビア
(ダメ・・・!!グレイ様をキズつけるくらいなら・・・意識があるうちに・・・ジュビアはこの命を断つ!!)

–498話ここまで

次回 フェアリーテイル 499話へつづく

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