コウノドリ 162話 心配性

公開日: 

シリーズ<胎動編> 第2話

高山夫妻コンビニで買い物中。

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妻が胎動がいつもと違うと言っている。。

旦那
「痙攣とかしてないよな」

高山
「え~」

旦那
「冗談だけど・・・」

高山
「私病院行ってくる!」

旦那
「お・・・おい、今からかよ?」

倉崎の診察室。

倉崎
「それはしゃっくりですね。」

高山
「しゃっ・・・くり?
なんだよあいつ~
痙攣とか言い出すからあせった~。
でもお腹の中なのにしゃっくりとかするんだ・・・」

倉崎
「はい、します。」

高山
「そうなんだ、まだ30週にもなってないのにちゃんと生きてるんだな」

倉崎
「元気にしっかり成長していますよ」

後日。

高山家。

夫妻がソファでくつろいでいると、妻が胎動が少ないと心配になる。
旦那が先輩からもらった聴診器を取り出して胎動とか心臓の音を聞こうとする。

旦那
「ちょっと腹出してじっとしててな。」

高山
「わかった・・・」

旦那
「うん・・はいはい・・・
全然わかんねえや。」

「オイッ!!
私病院行ってくる。」

旦那
「えっおい・・・
今からかよ?」

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倉崎の診察室。

倉崎
「高山さん、赤ちゃんとても元気ですよ」

高山
「よかったー、最近まで膀胱とか蹴られてちょっとおしっこもらすくらい元気だったからあせったー』

倉崎
「赤ちゃんの位置によって、胎動の場所や強さが変わったりするので急に胎動が弱くなったと感じたのかもしれませんね」

高山
「でも、あと一か月ちょいしたら赤ちゃんあんまり動かなくなるんですよね?
彼がネットにそう書いてあったって」

倉崎
「骨盤の中に、頭が固定されるので小さいと感じることもあります。
でも、それは個人差があるので、一概には言えません」

高山
「あの、倉崎先生。
私って心配し過ぎなのかな?
しゃっくりのときも慌ててきちゃったしごめんなさい」

倉崎
「お家で不安でいられるよりはきてもらった方が私も安心します。

コウノドリ162

そういえば、先生って子供いるの?」

倉崎
「ええ、1歳の女の子がいます」


「へー、パパってやっぱりお医者さん?」

倉崎
「父親は、いません・・・」

倉崎が子供の健診に講談医大に来ている。

診ているのは元旦那。

診察結果は問題なかったが、診察の後元旦那が倉崎に話しかける。
「月に一度くらいは3人で会えないかな。
一応、オレは父親だし・・・
ユリカのためにも・・・
ダメかな?」

倉崎
「思いもしなかった。
あなたはユリカの父親じゃなくて、担当の小児科医としか思っていなかったから。」

元旦那「・・・・」

–162話ここまで

次回 コウノドリ 163話へつづく

○感想

倉崎先生は一生元旦那を許さないと決めてるんですね。

全くブレません。

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