ハンツートラッシュ 121話 合コン

公開日: 

しゃぶしゃぶ店に来ているハマジ、中島、堀口。

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しかしハマジのテンションはとても低い・・・

3日前・・

堀口のために女子大生との合コンを開くと言い出した中島。

人数は3人。

残り2人はじゃんけんで決めることに。

ハマジは辞退しようとするが、

中島
「おめーのその妙な余裕が場をシラケさせるんだよっ」

そして決まったメンバーが冒頭の3人。

ハンツートラッシュ121

中島
「心配すんな!
ゴムはいつでもオレが貸してやる。」

堀口
「いっ今貸せっ!!」

そこに

ハンツートラッシュ121

中島
「ああ!そうです!そうです!!」

堀口
「女子大生キターッ」

ハンツートラッシュ121

女子大生1
「ごめんなさいね!
違う中島さんだったみたい・・・」

女子大生2
「もう慌てるからだよ。
隣じゃない?」

中島
「お待ちください!
お姉さま方!!!」

女子大生1
「まさか・・・

ハンツートラッシュ121

中島
「ああ見えてフトコロの広さがジャ○ーズの人気の秘密なんスねー。
だよな!?」

ハマジ
「は・・はい・・・」

堀口
「た・・・確かにねー」

女子大生1
(ふざけんな!!
んなワケねーだろ。)

女子大生2
「帰ろっか。」

中島
「おっお姉さまっ
帰らないでっ」

ハンツートラッシュ121

少しの時間っ
俺達と話をしてやってくだせえっっ!!」

女子大生1
「ちょっとやめてよ!
周りに聞こえちゃう・・・
わかったから!
少しの時間ならね。」

ハンツートラッシュ121

席に着く2人。

女子大生1
「私はユリカでこの子はエミ。」

エミ
「よろしく・・・」

中島
「こいつらは堀口と後輩のハマジっす!
あれ・・・
確か今日は3人来るって・・・」

ユリカ
「ああ・・
一人急用で来れなくなっちゃったの、ゴメンね。」

中島
「えー・・・
そりゃあしゃーないっすね!
じゃあこの面子で楽しくやりましょー!!
なっ」

堀口
「まっいーか!」

中島
「そーいや女子大生って何年生なんスか?
あっわかった3年だっ」

ユリカ「2年・・・」

エミ「アタシも2年・・・」

シーンとなる。

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中島
「おいっ堀口も何か言えよ!」

堀口
「え・・・・
あっあっあのー、えーと・・・
あ・・アニメとか好きですか?」

ハンツートラッシュ121

中島
「じゃ・・じゃあ・・
王様ゲェェムッ」

ユリカ
「えー、そんなのもう流行ってないんだけど」

中島、ガーン

ハマジ
(だめだこりゃ・・
でもこれで早く帰れそう・・・)

堀口、中島の耳元で
「おいっ中島!
これってオレのための合コンじゃなかったのかよ。
話が違うぜ。
ちっとも楽しくねえし!」

ユリカ
「ねえつまんなくない?」

エミ
「やっぱ帰る?」

中島
「まっ待ってくださいよ!!
こっから楽しくなるとこっすよ!」

ユリカ
「へぇ・・・
本当かしら・・・
アニメの話とか勘弁してよ。」

中島
「ボーイ!!
てめえ何か1発芸やれ!!」

ハマジ
「え~、そんなの出来ないスよ。」

堀口
「だいたいよぉ
中島がジャ○ーズとか言って無理矢理連れてくるから。」

中島
「うっせー
何も出来ねー奴は黙ってろこのホ○○イ野郎!」

「何イ!?
オレはホ○○イじゃねえぞ!!
見たこともねえくせにふざけんな!」

「てめーみてーなグズグズした野郎は全員ホ○○イに決まってんだよ!
ホ○○イじゃねえってんならここで見せてみろよ!」

ユリカ
「ちょっと・・・やだホ○○イとか。」

エミ
「もー、これだからガキは。」

ハンツートラッシュ121

その時堀口の上着のポケットからゴムがハラリと落ちる。

そのゴムは女子大生の前に。

男3人「ゴムが・・・!!」

中島
「終わった・・・・」

–121話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 122話へつづく

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