ワンピース 837話 ルフィ vs 将星クラッカー

公開日: 

クラッカー
「おれはビスケットの騎士クラッカー!!剣の名は “プレッツェル” !!この世に2本と無い名剣!!」

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ワンピース837

ナミ
「一旦逃げようルフィ!!そいつきっと幹部クラスよ!!」

クラッカー
「・・・」

親指を口にするルフィ
「いやだね!!ギア “3” !!ゴムゴムのォ!!」

クラッカー
「逃げ場などどこにもない・・・!!」

ルフィ
「象銃(エレファントガン)!!」

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ルフィ
「!! うわっ・・・!!」

剣を持った6本の腕で攻撃するクラッカー

武装色を纏ってガードするも吹き飛ばされるルフィ
「くそ!!」

クラッカーは増やした足ですぐさま追ってきて畳みかける

ワンピース837

なんとかかわしたルフィだったが宙に浮いて身動きがとれない所を・・・

強力な突きを打つクラッカー
「 “ロール” !! “プレッツェル” !!」

これも武装色を纏って防いでいるルフィだったが、沢山の森の木達を突き抜けていく程の威力で吹き飛ばされる

口を開けて驚いているナミ
「・・・」

ブリュレ
「ウィッウィッ!!」

ワンピース837

ナミ
「ヤバイ・・・」

チョッパーの言葉 “相手は四皇の一味だ!!ナメてたのはおれ達だ!!” を思い出すナミ
「ルフィでも部下に圧倒されるなんて!!ルフィ逃げてー!!」

ブリュレ
「ウィウィウィ待ちな!!お前らの相手はアタシだよ!!」

キングバーム
「・・・と!!わしだジュ!!」

ブリュレ
「わかるよ、急に恐くなったんだろ!?ウィッウィッ・・・ “最悪の世代” !?何が最悪だ!!グランドラインの前半でもてはやされて・・・!!
ウチの船長こそ “海賊王” になる男だと・・・!!息をまく部下達が絶望する顔は腐る程見てきたよ!!」

ナミ
「・・・」

ブリュレ
「この2年・・・何人かママのナワバリに迷い込んで来たねェ!! “キャプテン・キッド” !! “海鳴りアプー” !! “ギャング・ベッジ” !! “怪僧ウルージ” !!
一早く己の立場に気づき傘下に入った “ベッジ” を除いては・・・!!ママの顔を見る事もなく・・・一言の声を聞く事もなく!!ハジキ出されたよ!!
1人くい下がったのは怪僧ウルージ!!生意気にも “将星” の1人を打ち破った・・・!!少し前まで “4将星” だったのさウィッウィ
・・・だがそれが限界!!ママを怒らせ、クラッカー兄さんに惨敗した!!逃げ場なんてないよ!!今頃どこかで野垂れじんでるさ!!

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ナミの足を掴んで鏡に引きずりいれようとするブリュレ

ナミ
「きゃあ!!」

ブリュレ
「お前達は!!ママの顔すら拝めずにこの森でしぬのさ!!さァおいで “鏡世界(ミロワールド)” へ・・・!!」

ナミ
「いや!!」

ブリュレ
「 “向こうで” ゆっくり顔も体も引き裂いたげる・・・」

ナミ
「パウンドちゃん!!」

拳を振るうパウンド
「離れろブリュレー!!」

のけ反ってかわすブリュレ
「ぬご~!!」

ナミ
「ありがとう!!」

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ブリュレ
「パウンド義父さん・・・いやパウンド!!これはママへの “反逆” だよね!!」

パウンド
「・・・!!」

ブリュレ
「終わりだよ!?もう助からない・・・!!」

ナミ
「 “サンダーボルト” ”テンポ” !!」

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動かなくなるブリュレ

パウンド
「ブリュレはまた来る・・・あいつの鏡のある場所ならどこにでも現れるのよね・・・!!」

ナミ
「ごめん、私の為に!」

パウンド
「どうせうぬはもう・・・ “ころしていい” と言われていたのよね 元・・・ “妻” に・・・うゥ・・・
己・・・!!ローラと友達なのか!?」

ナミ
「うん!!間違いない!!ローラのママはビッグ・マムだったんだ
森の木達がこの “ビブルカード” を恐れてるのがその証拠!!存分に使わせて貰うわよ!!ローラ!!」

にやりと笑みを浮かべるナミにぎくっとするキングバームやランドルフ達

激しい戦いを続けるルフィとクラッカー

その場から逃げる森の木やお菓子達
「やべー!!クラッカー様ヤベー!!」
「おい!!散らばり過ぎて “誘惑の森” の任務を忘れるな!!逃げてもいいが!!森に “出口” があっちゃならねェ!!」
「おう!!」

ルフィ
「ゲホ!!ゴムゴムの・・・!! “鷹銃乱打(ホークガトリング)” !!ゼェ・・・ゼェ・・・」

楯で防御するクラッカー
「 “ハードビスケット” !!」

殴り続けるルフィ
「・・・くそ!!硬ェ・・・!!こいつの “武装色” っ!!」

楯で押し倒されるルフィ

ルフィ
「ゲホ ハァハァ ゼェゼェ・・・」

クラッカー
「ヴィンスモーク・サンジを仲間と思うのならば放っておいてやれ 奴は強国のプリンス お前達とは “身分違い” だ!!
気高き妻を貰い、何不自由なくここで暮らしてゆく!!」

倒れたルフィを楯で押し潰すクラッカー
「友の幸せも願えず、手前勝手に “仲間を取り戻す” だと・・・!?」

ルフィ
「ウ・・・!!」

クラッカー
「そんな迷惑な元船長と会った所で高潔な王子は呆れてこう言うだろう・・・ “帰れ!!みすぼらしい下級海賊・・・!!” 」

笑う周りの木達
「・・・ププッ!!」
「プ!!」

次の瞬間・・・ボン!!

という音がし、驚いている表情のクラッカー
「・・・!?」

ギア4のルフィ
「ゴムゴムの!!

ワンピース837

ぶっ飛ばされるクラッカー

木達
「ク・・・クラッカー様ァ~!!」

倒れているクラッカー
「・・・ウゥ・・・!!」

ワンピース837

–837話ここまで

次回 ワンピース 838話へつづく

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