僕のヒーローアカデミア 104話 白熱!各々の実力!

公開日: 

仮免許取得試験 “第一次” 選考!!
様々な要素を取り入れたフィールドでボールをぶつけぶつけられ!!
受験者は3つのターゲットマークを好きな箇所にセット!!
ボールは6つ所持!
3つのターゲットにボールを当てられると脱落!
2人脱落させた者、先着100名が試験を通過できる!

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ジョーク
「先着って事で攻めたもん勝ちな印象を受けるけどこれ違うね・・・違くない?」

相澤
「団結と連携 そして情報力が鍵になりそうだな
先着100名という言葉に惑わされ、焦って取りに行くと・・・

僕のヒーローアカデミア104

「けどまァ・・・見えてきた」

そう言った生徒は個性 “硬質化”

僕のヒーローアカデミア104

「任せた」

そのボールを受け取る長髪の男
「任された」

その男の個性は “ブーメラン”、軌道 弦月
「これうっかり僕から一抜けする事になるかもだけど そこは敵が減るって事で大目に見てもらえるとありがたいかな ターゲットロックオン!!」

ボールは地中に投げられる

デク
「ボールが地中に!!」

長髪
(狙いは定めた 地中に軌道を隠す事で君らは反応できないのさ)

耳郎
「皆下がって!ウチやる!」

イヤホンジャックを手につけた機械にさして地面に触れる耳郎
「音響増幅(アンプ・リファー)ジャック ハートビートファズ!」

地面を抉る耳郎

地中に投げられたボールが見える

峰田
「オイラに来てるぅ!!」

酸の壁を作って防ぐ芦戸

僕のヒーローアカデミア104

峰田
「助かった!イイ技だな!」

芦戸
「ドロッドロにして壁を張る防御ワザだよー」

他校の先生達
「必さつ技仕上げてあるな」
「詰めてるね雄英・・・!」

常闇
「隙が生じた 深淵闇躯(ブラックアンク)!」

デク
「言いやすくかっこよくなってる」

僕のヒーローアカデミア104

狙われた女の子は上半身を下半身に入れてかわす
「危な!ふー・・・強い」

僕のヒーローアカデミア104

真堂
「体育祭で見てたA組じゃないや 成長の幅が大きいんだね」

目良
「えー現在まだどこも膠着状態・・・通過0人です・・・あ、情報が入り次第 私がこちらの放送席から逐一アナウンスさせられます」

デク
(まだ0人 装着したターゲットはつまりその人の弱点
皆が皆、そこを守りながら戦うわけだから 運任せにボールを投げても当たる可能性は低い
今は様子見の段階!相手の弱点や個性の使い方を見る段階 恐らく戦いは加速する)

真堂
「よォし」

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ジョーク
「随分上から語るねイレイザー ヒーローを目指す子は星の数ほどいるワケで その志の高さには有名も無名もないんだぜ

主役面して他を見下してっと、返り討ちに遭うのはそっちかもよ」

地面に手を当てる真堂
「離れろ!彼ら防御は固そうだ 割る!!
最大威力

僕のヒーローアカデミア104

地を割る真堂
「必さつ技なら当然こちらも編んでるよ」

真堂揺の個性 “揺らす” ・・・触れたものを揺らす、ただし揺れの大きさ・速度に応じた余震が体に来て動けなくなる

峰田
「むちゃくちゃするなァー!!」

デク
「ぐっ!!」

麗日
「デクくん!」

あくびする目良
「さて・・・そろそろ通過者の1人や2人 出てきてもいいんじゃないでしょうか」

真堂の振動は他のフィールドにも伝わる程の威力

「地震・・・!?個性か?」

僕のヒーローアカデミア104

「混戦で何がどうなってんのか・・・!」
「連携しろって!距離とって “個性” 見ろ!」

その時・・・!!

風でボールが舞い上がっていく・・・

「ええ!?ボール “だけ” が巻き上げられてく!!」

巻き上げられていく先を見上げた受験者達

屋上にいたのは士傑の夜嵐イナサ

僕のヒーローアカデミア104

受験者達
「士傑高校!!1人かよ!?」
「何言ってるんだ!?わかるけど・・・」
「待て、ボール取られたら俺達何も・・・」

イナサ
「この熱い戦い!!俺も混ぜて下さい!!

僕のヒーローアカデミア104

目良
「あ、ようやく1人目の通過が・・・うぉ!?」

目を見開く目良
「脱落者120名!!1人で120人脱落させて通過した!!」

イナサ
「やったあ!!勝てたァ!!」

目良
「えーさて ちょっとびっくりして目が覚めて参りました ここからドンドン来そうです!」

割られた地面から出てくるデク
「いって・・・」
(なんて個性・・・!建物のあるとこでは使い辛そうだ・・・しかしマズいぞ、分断されてしまった!この状況、傑物学園の術中だ
早く皆と・・・誰かと合流しなくちゃ!1人でいたらやられる 互いを活かすような連携や戦況判断の年季が違う
1年の訓練の差だ、経験値だけじゃ埋まらない差・・・!全国の強い人達 なんでだろう なんかちょっとドキドキしてきた)

楽しそうな表情を見せたデクだったが・・・次の瞬間ゾワ・・・とする

僕のヒーローアカデミア104

右肩のターゲットにボールを当てられてしまうデク
「!?」

当てた女子
「当たった ダメですよ、ボーっとしてたら」

デク
(目の前から突然現れた!?)

僕のヒーローアカデミア104

デク
(この人は 士傑高校の・・・!!)

女子
「カッコイイねえ」

–104話ここまで

次回 僕のヒーローアカデミア 105話へつづく

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