七つの大罪 189話 英雄 立つ!

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エリザベス
「信じられないかもしれないけど・・・私 昔のあなたに会ってきたの・・・あなたはずっと前から私を見守り続けてくれてたわ
きっと・・・きっとそのせいなのね・・・あなたを見るたびに懐かしさと優しさで胸がいっぱいになるのは・・・
ありがとうメリオダス・・・そしておかえりなさい でも身体は本当に・・・大丈夫?」

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メリオダス
「ん?むむっ 心臓ならホレ、全部元通り!!」

七つの大罪189

エリザベスの手を掴んで自分の体を触らせるメリオダス
「心音を確かめてみるかーい?」

エリザベス
「・・・」

照れる反応を期待していたメリオダス
「む?おっ、よく見たら新調した制服じゃああーりませんか!!
やはり中は白ですなー フムフムフーム!!腰回りといいタイツといい文句なし・・・!!
エリザベス勘違いするなよ~~あくまで服装チェックでだな・・・」

そう言ってエリザベスの身体を触りまくるメリオダス

七つの大罪189

赤面するメリオダス

はっとするエリザベス
「ちっ、違うのよメリオダス!!変な意味じゃなくて・・・ね?あなたの肌のぬくもりが嬉しすぎて・・・その・・・ね?や・・・やだっ 私ったら・・・!!」

咳払いするザラトラス

エリザベス
「キャーッ!!」

メリオダス
「よう、ザラトラス お前と生きてこの世で会えるとは驚きだぜ!!」

ザラトラス
「・・・メリオダス殿・・・それはこちらの台詞ですよ・・・しかし相も変わらずの化け物ぶりですな 〈十戒〉を一撃で沈めてしまうとは!」

メリオダス
「にししっ」

ロストヴェインを持ってくるホーク
「プキャッ!!」

メリオダス
「おっ、神器 サンキュホーク!」

ザラトラス
「とにかく今は一刻を争う事態 リオネスへ急ぎましょう!!」

モンスピート
「デリエリ デリエリ!!しっかりしろ!!」

目を開いてすぐに立ち上がるデリエリ

しかしメリオダスにパンチを喰らった腹の痛みにふらつくデリエリ

すぐさま傷口を闇で覆うデリエリ

モンスピート
「無理はするな」

デリエリ
「ケツから言って・・・なんでだ?」

モンスピート
「私にもわからん メリオダスはたしかに心臓を全て破壊されしんだはずだ・・・しかしあれは紛れもなく本物の・・・」

デリエリ
「あれはやべえ モンスピート・・・ケツから言うぞ アンタのを・・・ブチ込んで!!」

物凄いスピードで走り出すデリエリ

モンスピート
(眷族どもよ 我が命に従え・・・!!)

魔神達が一斉にこちらに向かってくる

デリエリはそれをぶっ飛ばしながら進んでいく
「1 2 3 4 5」

反応するメリオダスとザラトラス

既に背後近くにまで来ているデリエリ
「51」

そしてホークママをぶっ飛ばすデリエリ

七つの大罪189

吹っ飛んでいくホークママ

ザラトラス
「母豚殿ー!!」

エリザベスを抱えているメリオダス
「跳べ!!巻きこまれるぞ!!」

しかし既にデリエリはメリオダスへと足を向けて跳んできている

飛び出していくホーク
「プキャーッ!!」

エリザベス
「ダメェ、ホークちゃん!!」

七つの大罪189

しかし次の瞬間、デリエリの首に腕を回しているメリオダス
「さんざやってくれたな」

そのまま地面に叩きつけるメリオダス
「ほっ これでコンボリセット」

デリエリ
「裏切り者のクソ野郎が!!」

連打で攻めるデリエリ
「1 2 3 45678910・・・」

全てを片手で余裕でいなすメリオダス
「よっ ほっ」

そして両手をポケットに突っ込んでくるっと回ってデリエリの後ろを取って尻でデリエリを倒すメリオダス
「ほいっリセット」

モンスピートは上空からそれを見ている

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さっきの会話の続き。

モンスピート
「デリエリ・・・すまないが今のは訳ができなかった」

デリエリ
「バーカ、お前は嘘が下手だな ・・・奴の注意をなんとか引きつけてる隙にアタシごとメリオダスに全身全霊の魔力を・・・アンタのをブチ込んで
大丈夫さ、アタシは奴より頑丈だから」

デリエリの打撃を余裕で捌き続けるメリオダス
「 “俺はできることならお前らをころしたくねぇ” 」

ニヤッと笑うデリエリ

ザラトラス
「メリオダス殿・・・上を!!」

モンスピート
「 “灰燼龍” 」

メリオダス
「・・・以前の俺ならそう言ってたな」

エリザベス
「・・・っ」

デリエリを蹴り上げるメリオダス

飛んでくる灰燼龍

メリオダス
「 “全反撃(フルカウンター)” しんじまえ!」

七つの大罪189

デリエリを護ろうとするモンスピート

七つの大罪189

–189話ここまで

次回 七つの大罪 190話へつづく

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