ハイキュー!! 220話 合流

公開日: 

それぞれの”一歩”を持ち寄って、今ー!!

12月10日(月)6 : 45

学校の自転車置き場で顔を合わせた日向と影山。

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目が合ったとたん2人とも部室に向かって走り出す。

競走は日向の辛勝
「だっしゃあああ!!」

両者全力で走ったので動けなくなってしまう。

影山
「・・・おい この5日間何やってた」

ハイキュー220

その表情を見てニヤリと笑う影山

日向
「あ」

影山
「?」

日向
「お前部室か体育館の鍵持ってる?」

影山
「・・・持ってない」

カバンからボール取り出す日向

パス練しながら喋る2人

日向
「・・・で、やっぱり1番上手えのは五色だったなー いやでも国見・・・あっ、百沢が 2mのな やっぱデカくてー
つーかそっちは!?すげぇ奴居た!?」

影山
「おう」

日向
「だよなー!月バリ載るような奴ばっかだよなー!」

影山
「 “小さな巨人” が居たぞ」

日向
「!」

影山
「身長170cm前後で、月バリでは見た事無え人だったけど 間違い無く合宿メンバーの中でもトップクラスの選手だった お前の100倍上手かった」

日向
「ハイ余計な一言!! “トップクラスの選手だった” で良くないですか!?
最後の一言要ります!?要りますかな!?」

そこに鍵を持った田中がやってくる
「うおっ、やっぱ来てたか!つか再会早々早ぇんだよケンカが!」

2人
「チワース!!」

部室へと階段を上がる3人

田中
「何をそんなケンカのネタがあんだよ 感心するわ」

2人
「・・・」

影山
「おい」

日向
「?」

ハイキュー220

日向
「・・・?」

そこに西谷もやってくる
「翔陽~!!」

日向
「チワッス!!」

体育館へ

皆もやってくる

菅原
「おーっ!日向影山無事かよ~!?」

日向
「菅原さんチワッス!」

影山
「チワッス!」

菅原
「チッスチッス~!月島身長伸びたかー!?」

東峰
「親戚か」

澤村
「5日で伸びてたまるか」

日向と影山
「チワース!!」

澤村と東峰
「ウース」

澤村に頭を下げる日向
「ご、ごめいわくおかけしました・・・」

影山
「? どうせお前残ってたって単品じゃ役に立たねえだろ」

その言葉がグサっと刺さる日向
「うっせえなぁもー!!何回も言われなくてもわかってます!!」

影山
「!? 何回もなんて言ってねぇだろ」

ハイキュー220

サーブ練習に取りかかる

ネットの白帯にテープを貼っていく谷地

日向
「谷地さん、あのテープなに?」

谷地
「ネットを9分割してるんだよ~ 先週からずっと “サーブ強化週間” でね
烏養さんが “毎回コースを狙ったり確認したりしながら打ちなさい” って ネット上のどこをどう通ったらどこに落ちるかとか」

日向
「ホォ!」

東峰
(70%・・・)

東峰のサーブはラインギリギリに入る

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菅原
「ナイスコォース!!」

東峰
「おし・・・!」

田中は

ハイキュー220

構えている西谷の真正面に行ってレシーブされる

西谷
「正面!」

田中
「くっそ軽々と・・・!」

続いて木下が

ハイキュー220

オーバーハンドのレシーブをミスする西谷

日向
「おおっ!?」

木下
「おっ!?」

悔しがる西谷
「ニ゛ュウッ」

武田
「西谷君が取れないとは・・・!」

烏養
「西谷はオーバーが苦手だからな」

武田
「? では今まで通り得意なアンダーで取れば良いのでは?」

烏養
「ジャンプフローターは変化が武器のサーブ いつもより前で構えてオーバーで “捕まえる” のが確実な方法だ
これからより強力なジャンフロの使い手と戦う可能性は当然あるからな 手段を増やしておくに越した事は無いよ」

成田
「木下サーブイイじゃん」

木下
「だべ!成田は?」

成田
「俺はフローターで確実に行くよ・・・」

次は山口がサーブを打つ

日向
(速っ・・・!)

月島
「アウトー」

山口
「ヌウッ・・・!」

日向
(山口も気合い入ってんな・・・!)

次は影山が強烈なジャンプサーブを打つが横に逸れていくボール

影山
(! 手ごたえイマイチ アウトかー)

ハイキュー220

ハイキュー220

影山
「!」

皆驚いている

ボールを上げたものの後ろに倒れる日向
「ギャッ」

日向はレシーブの腕の形を見直す
「うーん・・・」

潔子
「・・・日向って たまにすごく神がかった動きをする事があるけど 今のは何だか “普通に” やったって感じだ・・・」

練習が終了する

日向
「おい影山 ”もっと跳べる” って何だよ?」

影山
「お前ちょっとオープン打て」

日向
「?」

澤村
「合宿で疲れてんだろ~ オーバーワーク厳禁~」

ビクッとする2人

日向
「ちょっ、ちょっとだけっス!」

影山
「お前のジャンプは “ピョピョーン” なんだよ」

日向
「ハイ?」

足を踏み込む影山
「でも凄えジャンプは

ハイキュー220

–220話ここまで

次回、ハイキュー!! 221話へつづく

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