監獄学園-プリズンスクール- 228話 はじまりのうた

公開日: 

遂に芽衣子がキレた!
泣き叫ぶ天使たち。

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監獄学園228

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「はぁ なぁ さぁ んかぁ!」

キヨシ、叫ぶ!
「ええ!?」

ケイトもシンゴもガクトもジョーも「?」

キヨシ
「ウソ・・・だろ・・・
そんなのアリか・・・
ハッ・・・ハハ
アハハ・・・
信じらんねえ!!

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リサ
「あの男・・・
どんどんキモくなっていくな・・・」

ケイト
「何なの・・・
また・・・こっちの動揺を誘う作戦?」

ガクト
「キヨシ殿。
一体何の話を・・・」

ジョー
「アイツも可哀相なヤツだしな。
ああなるのも仕方ない。」

キヨシ
「とうとう手を離したぞアイツら・・・
あははッ
スゲェよ副会長・・スゲェ!!
見ろ!
空から副会長が落ちてきた!!
俺達の知ってる副会長だ!
いや・・・・
それどころじゃねえ・・・
パワーアップした副会長だ!
しに神をやっつけて・・・
地獄から帰還したんだ!
帰って来たんだ・・・
俺達の副会長が!
エンジャルスレイヤーの芽衣子が・・
最強のクイーンズガードが。
ふにゃふにゃにしょぼくれてたあの副会長はしんだ!
俺達の知ってる・・・
ギンギンにギラついたカッチカチの副会長が復活したんだ!

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芽衣子の首がグンっと伸びる
芽衣子、そのまま両手で万里の乳を隠す。

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キヨシ
「完全復活だ!!
肉弾時代が・・・
戻って来たんだ!!」

芽衣子、大きく息を吸って・・・

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ガクト「何という声量・・・」

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生徒たちは驚きと戸惑いの表情で歌を聞いている。

ケイト
「・・・
何をしているの!
リサ!
さっさと万里のハチマキを取って!」

リサ
「そ・・・それが・・・クッ

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ガクト
「この大地を揺るがす声量・・」

ジョー
「そして・・
アンドレのコントロールも不能になった・・・」

シンゴ
「まさか本当に・・・」

キヨシ
「お帰りなさーい!
副会長・・・お帰りなさーい!!」

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ほら見て下さい・・
空もこんなに蒼い・・・
あの日の空と同じです・・・」

万里
「ああ・・・
あの土手の空ね・・・」

芽衣子
「はい・・・
長らくお待たせして申し訳ありませんでした
会長。」

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万里
「もう・・・大丈夫ね。」

芽衣子
「えぇ・・・
行きましょう。
たっぷりとお仕置きをせねばならん奴がいます・・・」

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–228話ここまで

次回 監獄学園 229話へつづく

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