ハンツートラッシュ 122話 オレのスマホ!

公開日: 

絶望的状況!!
堀口のポケットから飛び出したのは、男のたしなみ!!

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ユリカ、たしなみをつまみ上げて
「・・・これって・・・

ハンツートラッシュ122

高校生のくせにそのつもりで来たの?
ありえないんだけど。
合コンもヘタクソだしさー。
バッカねえ・・・」

エミ
「なんでそんなに女の子に飢えてんのよ。
彼女いないの?」

中島
「いや、それが・・・」

事情を話し・・・

「フラれた!
誰が?」

中島
「コイツ(堀口)です!
だから暗くって・・・」

「うっせーな!」

ユリカ
「まぁ・・・
確かにね・・・」

エミ
「元気出しなよ!
そーゆーこともあるって!」

ハマジ、堀口を見ながら
(あーそーいや・・・
堀口さん、誰にフラれたんだろ。)

堀口に睨まれる。

ユリカ
「じゃあさ。
今日は堀口君を元気づけるって事で楽しくやろっか。
フラれて落ち込むのわかるし。
それに・・・
アンタらも面白そーだしね!」

中島「マジスか!」

エミ
「ただし!
絶対やらせないけどね。
そこわかってる?」

中島
「わかってますって!!」
(くそお!!)
「てか最初からそんなつもりなかったもんな!」

堀口「お・・おう」

中島
「じゃあ改めてパーッといこうぜ!!」

ハマジ(・・・帰れねえ。)

ハンツートラッシュ122

ユリカ
「でもいいな、青春っぽい。
あたしもさ、高校の時バスケ部だったんだよ。」

中島「へえー!!」

ユリカ
「その時付き合ってた彼氏もやらしーヤツだったわ・・・」

男三人「やらし―彼氏・・」ごくり・・

ハンツートラッシュ122

ハンツートラッシュ122

中島
「いやいや
水球部にだってね。
彼女いるやついますぜ。
なあボーイ!」

ハマジ
「えっ
余計な事言わんでくださいよ。」

中島
「本当じゃねーか!」

ユリカ
「へぇー、どんな子?」

エミ
「写メ見たーい。」

中島、ハマジのスマホを奪って
「いいっすよ。
えーっとどこだ?
スゲー巨乳なんスよ!」

ユリカ
「あたしが見る!
貸して!」

ハマジ
「返してくださいよ!もう!」

中島
「心配すんな。
速水ちゃんの画像見るだけだって。」

ハマジ
「ないっすよ、そんなの・・」

ユリカ
「もったいぶっちゃってぇ。
あっ発見!
すっごいいっぱい画像あるーっ」

ハンツートラッシュ122

堀口
「・・・・
萩原・・・?」

中島
「あれっ、なんで萩!?」

ハマジ
「あ・・・あの・・・」

ユリカ
「え・・・違うの?
この子の画像ばっかりだからてっきり。」

ハマジ
「あ・・あの、それは昔の」

中島
「なんだよ、ボーイはまだ萩を好きなのか」

「いや、単に消してなかっただけで・・・」

ハンツートラッシュ122

「こ・・・これは誤解ですって
昔のを整理しようと思っててついそのまま・・・」

堀口
「じゃあ消せ!
俺の目の前で、今消せ!」

ハマジ
「い・・・今・・・?」

ユリカ
「ちょっと!
せっかく楽しく飲んでたのにやめてよ、もめるの。
ほら!スマホ返すから、ハイ!」

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飲み会は終わり・・・

ハンツートラッシュ122

中島、エミを連れて帰っていく・・・
(これはやれる!!)

ハマジ、ユリカに
「あの・・・彼女行かせちゃっていいんスか?」

ユリカ
「大丈夫よ。
ああ見えてエミは空手の有段者だから。」

ハンツートラッシュ122

ユリカも気持ち悪いとかで口を押えている。
「やっぱちょっと飲み過ぎたかも・・・
気持ち悪・・・」

「大丈夫ですか?」

ハマジ、ユリカを支えながら帰ることに。

ユリカのアパート。
「ごめんね、部屋まで送ってもらって。」

ハマジ、ユリカをそふふぁに寝かせると・・
「あの・・・もう帰っていいスか?
大丈夫ですよね!?」

ハンツートラッシュ122

–122話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 123話へつづく

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