ハンツートラッシュ 123話 いけない子

公開日: 

ユリカを部屋まで送ってきたハマジ。
ブラを外してと頼まれて・・・

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ハマジ
「あ・・あの・・ブラ・・って」

ユリカ
「早く外してって言ってんの。
苦しいんだから、早くして」

ハマジ
(えー・・・)
「だって・・・そんなこと・・・」

ユリカ
「後ろに手を回すのも苦しいんだもん」

ハマジ
「ちょっ・・・」

ハンツートラッシュ123

ハマジ
(オレはただ送っただけなのになんでブラ外すことになってんだ・・・!?)

ユリカ
「もー・・・吐きそう・・・」

ハマジ
「あの・・・じゃ・・じゃあやりますよ?失礼します・・・」

ユリカ
「ただホックを外せばいいの」

ハマジ
「はい・・・」

外れたっ!!!

ハンツートラッシュ123

ハマジ
(あ・・・やべっ)

視線をそらすハマジ

ユリカ
「?」

ハマジ
「オ・・オレもう帰りますね」

ユリカ
「えーっ、もうちょっといいじゃない。
彼女と約束でもあるの?
あっ君まだ高校生だもんね。一年だっけ」

ハマジ
「そうス。宿題もやんなきゃいけないし」

ユリカ
「宿題っ!?ぎゃはは。
何それ真面目~!!
彼女いて合コン来るからもっと遊んでんのかと」

ハマジ(・・・)

ユリカ
「じゃあ・・・のど乾いちゃったからお水ちょーだい!」

ハマジ
「は?」

ハマジはコップに水を持ってくる。

ユリカ、水を飲み干して
「はー・・・」

ユリカ
「・・・そーいえばスマホに入ってた画像の女の子。
あのショートのあの子、彼女じゃないんでしょ?」

ハマジ
「あ・・・はい・・・まあ・・・」

ユリカ
「なんであんなに画像いっぱいあったの?
こっそり撮ったみたいのもあったし」

ハマジ
「・・・・」

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事情を話して・・・

ユリカ
「そっか・・・
好きだった人なのかぁ・・」

ハマジ
「いやフラれたんで今はもう・・・」

ユリカ
「あははっ、わかってるって!

ハンツートラッシュ123

ハマジ
「今は・・・つき合ってる人はいないんですか?」

ユリカ
「?そりゃ・・・いるけど・・でもホラ・・別れても好きな人っているじゃん。だからすっごいわかっちゃう!君の気持ち」

ハマジ
「いやだからオレは別に・・・」

ユリカ
「またまたー、顔に今でも好きって書いてあるから」

ハマジ
「へ・・変なこと言わないでくださいよ」

ユリカが肩をくっつけてきた

ユリカ
「フーン・・・」

ハンツートラッシュ123

ハマジ
「オ・・オレやっぱ帰ります」

ユリカ
「ダーメ!待ちなさい!」

ハマジ
「ちょ、ちょっと・・・」

ユリさカ
「君はもう少しおねーさんに付き合いない!」

ハマジに抱きつく

ハマジ
「や・・や・め・・」

ユリカ
「そんな冷たくしないでよォ」

ハマジ(・・・)

ユリカ、胸がぽろりと出てしまう。

ハンツートラッシュ123

ハマジ
(・・・!!こ・・・これはっ)

ユリカ
「バカ・・・どこ見てんの」

ハンツートラッシュ123

ユリカ
「キスしちゃったね。彼女いるのに・・・いけない子」

「えっ」

そしてこの時!!
ユリカ
「!!」

ハンツートラッシュ123

ハマジ
(かっ彼氏・・・!!!)

彼氏
「お前・・・!
何やってんだ!?」

ユリカ
「あれえ今日来る日だっけ・・・」

ハマジ
(ころされる・・・!!)
「しっ失礼しまっす!!!」

ユリカ
「あらっ」

彼氏の横をすり抜け、逃げ帰る。

彼氏、涙。
「・・・・なあっ、今の誰よっ!?」

ユリカ
「いや・・まあ・・・(まいったなー・・)
ただ・・・気があっちゃったんだよね・・・」

彼氏、泣
「だからそれって浮気じゃねっ!?」

ユリカ
「うるさいなー、もー」

彼氏
「うるさいって何っ!?」

–123話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 124話へつづく

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