クダンノゴトシ 45話 辻元光其ノ弐拾

公開日: 

ナイフを持ったメガネスーツの男、暴れている
「なんでオレの名前が、あの予言にあるんだ・・・
クソクソクソクソクソッ」

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「全員しねっ
お前らも・・お前らも・・・」

次々に斬りつける!

逃げ惑う通行人たち。
「キャアアアアッ」
「マ・・・マジか・・・」
「早く・・誰が早く警察・・・」

逃げていた子供が転倒。
母親が子供を起こして逃げようとするも、ナイフメガネ男が母子に斬りかかる!

母親
「や・・やめて、お願い・・
助け・・」

ズグッ

ナイフが突き刺さったのは、光の首。

クダンノゴトシ45

「予言の話、訊かせてくれよ。」

メガネ男も、母親も、ミーちゃんも、皆驚いている。

ズッ

男は光の腹を刺す。

光「ぐほっ・・・」

男「うるさい」

ミーちゃん
「光くん・・」

千鶴
「大丈夫・・・大丈夫。」

光は男の腕を掴む。
「あの予言・・・って言ったな?
それは、数日前から・・・ネットで騒がれている・・・
あれだな・・?」

男は光の頸動脈を斬る!
「何なんだ、お前!」


「やめろ・・・
予言が・・絶対かどうかなんて・・・」


「今更遅いんだよ!!」

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男は「しね」を連呼し、光をめった刺しにする。

しかし光は立ち上がり
「気は済んだか?」

観衆
「え?」

男も驚くが、男は急に胸をおさえて苦しみ始める。

そして

クダンノゴトシ45

観衆
「ど・・・どういうこと・・・?」
「犯人がしんだ?」
「てかあいつは何で・・」
「生きてんの・・?」

クダンノゴトシ45

観衆「バケモノ・・・」

クダンノゴトシ45

この時、1台のカメラが光を撮影していた・・・

–45話ここまで

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