僕たちがやりました 72話 GO

公開日:  最終更新日:2016/10/03

トビオたち、改造車に乗りこみ、いよいよ出発。

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運転のパイセン、キーを回してエンジンをかけ、

僕たちがやりました72

パイセン、運転しながら歌っている。
「グリーングリーン♪
青空にはーララ小鳥がうたーいー」

僕たちがやりました72

パイセン
「まあ正直?
こんなもんかぁって感じ?
あんなもんはなぁ・・・・
気持ちよすぎて3回イッたわぁ!!」

「たははは」
「良かったんかい!!」

マル、ノートパソコンに向かって
「はーい皆さん、いま目的地に向かっております!」

トビオ
「え?
これもうつながってんの?」

僕たちがやりました72

パイセン、運転席から顔を出し
「ちょま・・・
ほなアレかい!?
さっきの俺の童貞卒業エピソードも全国にダダ漏れかい!?」

マル
「モチっす!」

トビオ
「皆さん アレがパイセンですよー。」

パイセン
「あそーやお前ら・・・・
飯食ったか?
行っとくかパーッと最後の晩餐?」

伊佐美
「・・・あーいま俺。
心臓バクバクで何も喉通る気しねぇっす。」

マル
「・・・俺も。
朝から水しか飲んでないや・・・」

トビオ
「こんなときに普通飯食えないっすよ・・・」

パイセン
「奇遇やなぁ・・・
俺もやぁ・・・・
・・・・
言うてる間に着くで・・・・

僕たちがやりました72

あの信号が青になったら・・・
作戦・・・開始や・・・
マル・・・
伊佐美・・・
トビオ・・・
友だちでいてくれてありがとうございました。

僕たちがやりました72

パイセン
「ほな行きまっか!!」

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パイセンが運転する車は、歩行者で溢れかえる中スクランブル交差点をゆっくり進む。

歩行者
「うお!?」
「えぇ!?」
「何!?」
「危ない避けて!!」
「きゃあ!?」
「赤だぞおい!?」

僕たちがやりました72

歩行者たちが車を囲む。
「なんなんだよ」
「TVかな?」
「何やってんの運転手の人・・・」
「おい邪魔!!
どけオラァ!!
中これ誰か乗ってんのかぁ?」

外から中は全く見えない。

すぐに警官が来た。

警官、窓をノックして
「もしもーし
ちょっと開けてー。
おーい、いるんでしょー。」

パイセン、何かのスイッチを入れる。

僕たちがやりました72

更に何個かスイッチを入れると・・・

僕たちがやりました72

ふってきたビラには

僕たちがやりました72

そしてこのタイミングで

僕たちがやりました72

トビオ
(さあ、俺達を見てろ。)

–72話ここまで

次回 僕たちがやりました 73話へつづく

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