監獄学園-プリズンスクール- 229話 レヴェナント:蘇りし者

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歌詞は結局、あいうえお作文。

フルーティーな賛歌と共に副会長がとうとう復活したご存じ明朗学園脱獄マンガ、ただいま超佳境。

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ケイト
「ま・・・万里の奴・・
いつの間にあんなマネを・・・」

万里は破れた服を結んで紐ブラを作り、芽衣子の胸を辛うじて隠している。

ケイト、熊のアップリケを投げ捨てる。
「こんなもの・・・もう不要だわ!
リサ!
さっさとやっておしまいなさい!!
どうせ芽衣子はまた外見だけの復活・・・
ただのハリボテよ!!」

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芽衣子
「おい・・・・
そこのクソブタ。

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ズシンズシン・・・

芽衣子の騎馬が一歩一歩アンドレ騎馬に近づいていく。

しかしアンドレは怯えてしまって動くことが出来ない。

万里
「それにしても
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万里
「シンプルながらもとても奥深い歌詞・・・
感嘆しました。」

芽衣子
「ハイ・・・
いろいろ悩んだあげく、原点に戻ってしまいました・・・・」

ケイト
「リサ!
今のうちよ。
ヤツらの動きが止まったわ!!」

リサ、木刀と手に取り・・・
「ク・・・これだけは使いたくなかったが・・・
許せアンドレ!」

バシイ!!

木刀でアンドレを叩くリサ。

アンドレ
「キュル!!」

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リサ
「よし・・・戻った!
行けアンドレ!!」

アンドレは芽衣子騎馬めがけて突進する!

理事長たち。

今、熊には理事長と有力者さんがこう見えている

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後ろに進みだす理事長と有力者さん。

有力者
「ゆっくりだ・・・
この体勢を保ったままじゃないとすぐに襲い掛かってくるぞ。」

「わかってい・・・る!」

「ナァー」

有力者さん
「て・・・天地雷鳴丸!?」

熊の股下に有力者さんの愛猫が!

有力者さん
「なぜそんな所に・・・
逃げたんじゃなかったのか!?」

「ナァー」

「こっちにおいで・・・
そっとだぞ・・・
ゆっくり来るんだ。」

しかし

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理事長
「ニセの主人だ!本物の主人を返せ!とでも思っているのではない・・・か!?」

有力者
「ありえん!
天地雷鳴丸は家族だ!!
何年一緒にいると思ってるんだ!!
何度も言わせるな!」

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二人、バラバラに後ろに倒れ込み、遂にあの形が崩れてしまった!

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アンドレ「ガルルルル!!」

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リサ
「行けアンドレ!
奴らを叩き潰せ!!」

芽衣子
「やかましい!!」

アンドレ、ビクッとなる。

芽衣子
「会長が今、とてもいいお話をされているというのに・・・
何が”ガルル”だ!
大人しくそこで待っていろ!!」

アンドレ、またも委縮してしまう。

ケイト
「ちょ・・・
ちょっと・・・!
このまま本当に待つんじゃないでしょうね!?」

リサ
「いえ・・・大丈夫です。
アンドレは私の言うことしか聞きません!」

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つまり・・・リンゴは西洋からやってきた帰国子女の私の隠喩・・・」

芽衣子
「全くその通りでございます。」

アンドレ、まだ動けない・・・

ケイト
「リサ!
木刀じゃダメなんじゃない!?
釘バットとかないの!?
スタンガンとか!?」

「そんな危険なモノはないです。」
リサ、ムキになってアンドレを木刀で叩きだす

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リサ
「よし・・・
いい子だアンドレ!
ようやく貴様の主人は誰か思い出したようだな!?」

「ガオオオオ!」

「負けるなアンドレ!」

しかし、芽衣子にひと睨みされると

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芽衣子
「会長の見事な歌詞の解説を・・・
一度ならず二度までも邪魔をしおって!!」

芽衣子のこめかみに血管が浮かぶ。

アンドレ、完全におびえている。
「キュ・・・ルル・・・」

リサ
「アンドレ!
奴の話に耳を傾けるな!!
貴様が聞くのは・・・
私の命令だけだ!!
奴をブッ潰せ!!」

芽衣子
「おいブタヤロウ・・・
会長の話を邪魔した罰だ。」

芽衣子、自分の足を前に上げて、
「このクツを舐めろ。」

監獄学園229

–229話ここまで

次回 監獄学園 230話へつづく

○感想

あの歌詞からあそこまで深い意味を読み取るとは・・・

万里、恐るべし。

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