フェアリーテイル 503話 最後に見た光景

公開日: 

ナツと一緒にディマリアに囚われたルーシィ。

気を失っていたルーシィが目を覚ました。
目の前の椅子に縛り付けられているナツを見て
「ナツ!!」

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椅子に縛り付けられているルーシィは
「!! 何・・・コレ・・・いつの間に・・・魔封石!?」

ディマリア
「イシュガルには便利なものがあるのね 私もコレ・・・やられたの 

フェアリーテイル503

カチ・・・と歯を鳴らしてナツの後ろに移動するディマリア

驚くルーシィ
「!」
(瞬間移動?)

フェアリーテイル503

コイツ全然動かないけどしんでんの?」

ナツを小突くディマリア

再びカチ・・・と歯を鳴らしてルーシィの目の前に移動する。

ルーシィ
「!」

ディマリア
「大きな瞳ね、イシュガル人はみんなそうなの? まずはそのむかつく目からくり抜いてやるわ」

ディマリアは剣を持ってそう言うが、ルーシィは目をそらさない

ディマリア
「何・・・その顔 もっと泣きわめいた方が面白いわ」

ルーシィ
「あんたみたいなゲスを喜ばせるくらいなら目玉なんていらない たとえみんなの顔が見えなくても何だって覚えてる ギルドの景色もマグノリアの町並みも
読んだ本の汚れの位置だって覚えてる 

フェアリーテイル503

ディマリア
「小娘が・・・!!その顔を・・・グチャグチャにしてやるよォ!!」

剣が近づいても目をそらさないルーシィ
(ナツ!!)

カチッ

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縛りつけられていた椅子も壊れ、倒れているルーシィ

フェアリーテイル503

目を開くルーシィ
「・・・え?何が・・・返り居血?
縄がほどけてる・・・
くくりつけられてたイスもバラバラ・・・?
あいつは?ナツはどこ!?」

フェアリーテイル503

ルーシィ
「!!」

ディマリア
「バケモノ・・・」

ルーシィ
「ナツは!?ナツはどこ?」

ディマリア
「バケモノだ・・・」

ルーシィ
「(まさかナツが・・・!?)」

ディマリア
「私の “刻” の中を動けるなんて 神の力を超えるなんて・・・そんなの・・・END(イーエヌディ)しかいない・・・」

そこに飛んでくるハッピー
「ルーシィー!!」

フェアリーテイル503

エバーグリーンに肩を貸してもらっているブランディッシュ
「・・・」

ディマリア
「ランディ・・・」

ルーシィ
「よかった・・・生きてて・・・」

ブランディッシュ
「それより今のうちにアンタの拘束具でマリーを拘束して 
マリーは時を止める・・・使われたら厄介よ」

エバーグリーン
「一体何があったの?」

ルーシィ
「あたしにもわからない ナツと一緒に捕まっちゃったんだけど・・・気がついたらコイツがやられててナツがいなくなってて・・・」

ポーリュシカ
「・・・ナツにできた腫瘍の事覚えてるかい?あれは魔力の使いすぎによるアンチエーテルナノ腫瘍だと思っていた
しかし・・・あれは別のものだった 私にも何かはわからないけど この子が腫瘍を元に戻した事で発病・・・いや、覚醒してしまった可能性がある
悪魔的な何かの力に・・・」

ルーシィ
「!」

不安そうな顔のハッピー
(END?)

ルーシィ
「あたし・・・ナツを探しに行かないと・・・!!」

エバーグリーン
「その格好で?」

ブランディッシュ
「ヘンタイ」

ルーシィ
「きゃあああっ」

アルバレス兵達を薙ぎ倒しながら進んでいるナツ
「ゼレフ・・・ゼレフはどこだ・・・」

ギルドを見据えるナツ
「あそこか」

そこに・・・

フェアリーテイル503

フェアリーテイル503

–503話ここまで

次回 フェアリーテイル 504話へつづく

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