監獄学園-プリズンスクール- 230話 新しい靴を舐めなくちゃ

公開日: 

遂に副会長が復活した明朗学園脱獄マンガ、早くも史上初と思われる女王様対決がスタートです。

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監獄学園230

アンドレ
「キュルル」

リサ
「舐めるなアンドレ!」

アンドレ、板挟みに混乱している。

芽衣子
「さっさとしろブタが・・・
私を待たせるな。」

リサ、竹刀で打つ
「ダメだアンドレ
あんな奴のクツを舐めるのは許さん!!」

芽衣子、アンドレを睨みつけ
「それとも・・私のクツを舐めるのは嫌だとも?」

「キュルル・・・」
咥えているものがミシミシ言い出す。

監獄学園230

シンゴ
「おお!
ギャグボールをかみ砕いた!!」

ガクト
「リサ殿は手綱を失ったでゴザル!!」

ケイト
「リサ!
もしアンドレが芽衣子の命令を聞くようになれば・・・
芽衣子が”ゴロン”と言っただけで私たちはおしまいよ・・!
リサ!
何とかしてお願い・・!!」

次の瞬間、リサはアンドレの頭前方に走って行き

監獄学園230

監獄学園230

リサ
「いい子だアンドレ!
あんな奴のクツより私のクツのほうが美味いぞ!!」

一方芽衣子は
「・・・ンッ・・ンン・・・・ンッ・・くそ・・・
痰がからむな・・・

監獄学園230

芽衣子、激怒
「アンドレ!!
貴様・・・
どうしてくれる!!
貴様のせいで・・・痰がクツにかかったぞ!!
許せん!!
舐めてキレイにしろ!!」

リサ
(アンドレの責任だと?
理不尽にも程があるぞ・・・
しかし・・・アンドレ(マゾ)的にはそれが・・・

監獄学園230

ケイト
「リサ・・まずいわ
アンドレが・・・
芽衣子にコントロールを奪われる!!」

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リサ
(クツに唾のトッピングとは・・・
それならこっちは

監獄学園230

リサ、恥じらいながら
「アンドレ、今日だけ特別だ!
ダブルでイっていいぞ」

「キュルル」

芽衣子
「さっさと舐めてキレイにしろ!」

「キュルル」

監獄学園230

監獄学園230

シンゴたち
「アンドレがしゃべった!」

ガクト
「アンドレ殿が元に戻りつつある。
という事は・・・
裏の勝利につながるでゴザル!」

ジョー
「いや・・・
勝ち負けなんかどうでもいい・・・
アンドレがかわいそうだ・・・
リサさんよぉ・・・
いい加減にしてくれ!
アンドレに・・・
アンドレに副会長のクツを舐めさせてやってくれよ!ゲホ
アンドレはいつだって副会長のクツを舐めたがっていたんだ!
入獄した日からそうだった!

監獄学園230

副会長のクツを舐めた過ぎてこんなになっちまったといっても過言じゃねえ!」

ガクト
「リサ殿!
小生からも頼むでゴザル!
アンドレ殿のことを本当に思っているのなら「・・・
副会長殿のクツを舐めさせてあげて欲しいでゴザル!」

リサ
「わ・・・」

ケイト「リサ・・・」

リサ
「わかっ・・・た・・・
わかった風な口を利くな!!
私だって時間をかけて・・・
アンドレとの信頼関係を築き・・・
調教してきたんだ・・・!!
それをなんだ・・・
アンドレがかわいそう・・・?
私とアンドレが過ごした時間を何だと思っているんだ!
アンドレが本当に舐めたいのは・・・
しゃぶりつきたいのは・・・・

監獄学園230

ガクト
「リ・・・リサ殿が靴を脱いだ・・・
もはやあれは・・・足のヌード!!
副会長の痰付きスニーカーか・・・
リサ殿のフルヌードおみ足・・・
アンドレ殿は一体どちらの足を選ぶのでゴザル!?」

監獄学園230

–230話ここまで

次回 監獄学園 231話へつづく

○感想

いやー、きったない戦いですね。

クツに唾のトッピング VS 期間限定ダブル

腹抱えて笑いました。

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