フェアリーテイル 504話 亀裂

公開日: 

ナツの”運命”とグレイの”憎しみ”が同じ旗の下で刻みし絆を今、引き裂かん!!

スポンサードリンク

対峙するナツとグレイ

ナツ
「どけ」

グレイ
「お前がENDだったのか・・・」

ナツ
「そこをどけっ!!」

グレイ
「答えろナツ!!」

ナツ
「オレは・・・ゼレフを倒す・・・その為にオレは・・・ゼレフを・・・」

グレイ
「もう声は届かねえのかよ」

ナツ
「邪魔をするな・・・オレはゼレフを・・・」

倒されたインベルはENDについてグレイに語った

インベル
「ゼレフ書の悪魔とは陛下自身の作った自分をころす為の道具 不しである事を嘆いた陛下が自分をころせるほどの悪魔を生み出そうとしたのがきっかけだった
その最高傑作がEND・・・エーテリアス・ナツ・ドラグニル 陛下の弟であり最強の悪魔
ゼレフ書の悪魔には帰巣本能のような “ある思考” が埋め込まれている ゼレフを・・・」

フェアリーテイル504

グレイ
「こんなに近くに “仇” がいたとはな・・・」

ナツ
「どけ」

グレイ
「オレの両親もウルも・・・全部・・・ゼレフ書の悪魔が・・・お前がジュビアを・・・」

ナツ
「どけよ」

グレイ
「安心しろ、ナツ オレがお前をころして(止めて)やる」

ナツ
「どけぇグレイ!!」

フェアリーテイル504

場面はルーシィ達へ

ポーリュシカ
「あんなにヒドイ傷だったのに・・・」

ブランディッシュ
「私は傷の大きさも変えられる ダメージは残るけどね」

エバーグリーン
「ナツは止まってる時間の中を動いてたっていうの?」

ディマリア
「・・・」

スポンサードリンク

エバーグリーン
「本格的にバケモノになってきたわね」

フェアリーテイル504

ルーシィ
「これでいいんじゃないかな?人って迷って悩んで失敗して・・・それで大きくなってくと思う

フェアリーテイル504

ブランディッシュ
「・・・」

ディマリアはまだ虚ろな目をしている

ルーシィ
「ここにいて あたしはナツを探してくる」

ついていくハッピー
「ナツを止めなきゃね」

動こうとするジュビア
「グレイ様を探さなきゃ・・・」

ウェンディ
「まだ動いちゃダメですよ」

ジュビア
「このままじゃグレイ様が壊れちゃう・・・」

真っ向から殴り合うナツとグレイ

ナツ
「オレはもう止まれねえ」

ディマリアが時を止めた時の事

顔を血に染めたルーシィの体を揺するナツ
「ルーシィ!!何で動かねえんだよ!!ルーシィ ルーシィ!!」

ナツ
「止まれねえんだぁー!!」

グレイ
「オレが止めてやる!!息の根ごとなァ!!」

場面はマカロフ達

胸を押さえてかなり息を切らしているマカロフ

アルザック
「マスター」

マカロフ
「ワシの事はいい・・・進め!!」

マックス
「進めっつっても・・・」

フェアリーテイル504

ウォーレン
「キリがねえよ!!」

フェアリーテイル504

ラキ
「エルザ!!」

マカロフ
「すまん・・・」

エルザ
「マスター、あまり無理はなさらず 必ず共にギルドに帰りましょう」

マカロフ
「当たり前じゃバカタレ」

その時、空に巨大な瞳が浮かび上がってきて驚く一同

アイリーン
「メイビス・・・どこに隠れても無駄よ 私の眼からは

フェアリーテイル504

ぞわっ・・・とするミラ
「この声は・・・」

ユキノ
「北部にいた最強の魔導士・・・」

ソラノ
「ヒィ」

ぶる・・・と震えるブランディッシュ
「緋色の絶望・・・」

どこからか聞こえるメイビスの声
「私は逃げも隠れもしません」

ガジル
「初代の声」

レビィ
「どこから」

アイリーン
「・・・!!」

巨大な幻影の姿を戦場に現して言うメイビス
「あなたたちのいる場所は私たちのギルド 必ず奪い返してみせます

フェアリーテイル504

共に戦え!!汝等の剣、妖精軍師が預かる!!」

驚くギルメン達
「初代!?」
「でかー」
「幻・・・なのか!?」

マカロフ
「初代の得意とする魔法じゃ」

フェアリーテイル504

ギルダーツ
「ドハデな鼓舞だな」

エルザ
「戦場の士気を一気に上げるとは・・・」

アイリーン
「なるほど・・・私の言うセリフまで計算しての演出・・・憎たらしい小娘」

–504話ここまで

次回 フェアリーテイル 505話へつづく

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑