監獄学園-プリズンスクール- 231話 アンドレーNDR114

公開日: 

芽衣子復活でただいま女王様対決中!

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リサ
「今だけ期間限定で・・・
私の生足を舐めさせてやる!」

芽衣子
「さっさと私の痰で汚れたクツを舐めてキレイにしろ!
愚かなブタめ!!」

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ガクト
「リサ殿が脱いだ・・・!!」

シンゴ
「しかも素足でクツを履いていたから蒸れに蒸れまくっている!!
これはまさにヌード・・?!
アンドレ的にはたまらないんじゃないのか!!」

ジョー
「!そうか・・・たまらないんだ・・・
俺達は・・・考え違えをしていたんじゃないか・・・?」

「え!?」

ジョー
「アンドレが今ほしがってる足は・・・
本当に副会長の足なのか?
アンドレがFF(復活した副会長)の唾クツを前・・・迷っている・・・!!」

ガクト
「なるほど・・
つまりリサ殿の足はすでに副会長に匹敵するのかもしれんという事でゴザルか!?」

シンゴ
「なんて女だ・・・
努力で副会長(天才)のレベルまで辿り着いたというのか・・・!?」

ガクト
「この勝負・・・わからんでゴザル!」

「天才VS努力・・・どっちが勝つんだ!?」

さらにリサが

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ガクト
「あ!副会長の唾をパクったでゴザル!!」

シンゴ
「戦いの中で・・・副会長から女王様の振る舞いを学習し・・・
女王様として成長しているんだ!」

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リサ
「私の・・・勝ちだ!!」

芽衣子
「・・・・ふぅ・・
相変わらずクズで薄汚いだけの愚かなブタだな・・
いいだろう・・・貴様にはクツを舐めさせるのも惜しい・・」

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アンドレが食いつく!
「グルルッ!!」

ジョー
「押してダメなら引いてみる・・・という事か!?」

シンゴ
「アンドレが副会長のほうに喰いついた!?」

ガクト
「やはり副会長殿は天才・・・
足し算ではなく引き算のお仕置き・・・
おあずけを使いこなしているでゴザル!!」

リサ
(そんな・・・私が考えらえる全ての手段をとったというのに・・・
あの女は・・・ほんのわずかに引くだけで・・・
勝てない・・・
女王様と言っても所詮 私は学んだだけ・・・
やはり本物には勝てない・・・のか・・)

ケイト
「キャー!
リサ!何とかして!!」

みつ子「いや~ん!!」

リサ
「アンドレ・・・やめろ・・・やめろ・・・
やめてくれアンドレ・・・」

ガクト
「勝負は・・・ついたでゴザルな・・・」

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ジョー
「あぁ・・・女王様がお願いしちゃおしまいだ・・・」

リサ
「アンドレ・・・アイツのクツを舐めたら・・・
わ・・・私は・・・私は・・・」

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理事長と有力者さん。

今まさにクマの爪にかかろうとしている!

覚悟を決めた理事長と有力者さん。

有力者
「これで・・・最後・・・か・・・」

理事長
「オイ・・・・

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だが・・尻の美しい美女が大勢いるビーチだ・・
それだけは覚えてい・・・る!」

有力者
「そうか・・南米のどこかか・・」

理事長
「明日旅立と・・・う!」

有力者
「あぁ・・・ハニーには内緒だ・・・
今日は人生で最低の一日だと思っていたが・・」

理事長
「明日は悪くなさそうだ・・・な!」

その時!

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ガクト
「アンドレ殿の動きが止まった・・・
一体何が効いたんでゴザルか!?」

シンゴ
「わからねー・・リサ殿は感情的に嫌いになるとしか・・・」

ガクト
「そんなセリフ女王失格でゴザル!!」

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リサ「・・・・・」

アンドレ
「ワタ・・・シ・・ハ・・ニンゲ・・ンデス・・・」

芽衣子
「違う、貴様はブタだ」

アンドレ
「ワタシハ・・・ブタ・・デス・・・」

リサ
「違うアンドレはニンゲンだ!!」

アンドレ
「ワタシハ・・・ブタニンゲン・・
デス・・・ワタシハブタニンゲン・・」

芽衣子
「違う、ただのブタだ」

リサ
「ブタでも豚人間でもない!ニンゲンだ!!」

ガクト
「二人の女王様からの二つの命令・・・
そうか・・これはマゾにとって本来ありえない状況・・・
矛盾したプログラムを入力されたコンピューター同様・・・
システムエラーを起こしているでゴザル・・・!」

ジョー
「今のアンドレはブタでも人間でもない混乱した哀れなロボット・・・
言うなればアンドレイドって事か・・」

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芽衣子
「ブタが口答えするな!」

リサ、涙
「アンドレ・・もう・・・・もうっ・・
お前の事なんか知らん!
勝手にしろバカ!!」

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ワタシハ・・シカシ・・・女王サマ・・・」

アンドレは芽衣子としたことや、リサと過ごした時間を思い出す。

(ワカラ・・・ナイ・・・)

アンドレ、手で両耳をふさぎ
「神ヨ!マゾヲ救イタマエ」

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ケイト「・・・・」

–231話ここまで

次回 監獄学園 232話へつづく

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