ハレ婚 101話 一輪の女

公開日: 

龍之介の前ですべてをさらけ出した美鈴。
結婚か否か、ついに決断の時!!

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龍之介
「・・・・・
そろそろ時間だ。行こう。」

小春とゆずは龍之介についていく。

龍之介
「ついでにもう一人嫁もらおっか」

小春「ついでとか言うな」

ゆず
「あらホント!?じゃーあたしが選ぶ」

小春「おいっ」

ハレ婚101

ステージ上の祭
「時は来た、それだけだ・・・
ファイナルステージ愛の告白タイム開幕ー!!
ハレ婚祭の告白は女性から!
意中の男性の番になったら壇上でバラを差し出してください。
受け取ってもらえたら成立です!!」

ハレ婚101


「エントリーNO2、自称水戸の彗星」

SUBARU
「SUBARUッス」


「佐藤さんに告白される方は壇上へどうぞ!」

龍之介「サトウ・・・」


「おーっと3人!!
佐藤さんは現在2人の奥様がいらっしゃいますので、この中から2人まで選ぶことができます。
さぁ・・・!?」

SUBARU
「・・・まずは自分を選んでくれて・・感謝するッス。
でもッ、自分は一目見た時から貴方だけだと確信してたっスよ!!
マジ女神!!
僕とハレ婚してくださーい!!」

ハレ婚101

ゆず
「龍ちゃんはNO33、まだまだ先ね」

小春
「・・これでいいのかな・・・」

ゆず「・・・は?」

小春
「さっき聞いたの未来ちゃんに」

回想。

小春
「ママに結婚してほしい?」

未来「・・・・」

小春
(・・ズバリ聞き過ぎかな・・)

未来
「わかんない・・・もうイヤってずっといってた

ハレ婚101

小春
「ママは娘のため、娘はママのため・・・
なんかあたし・・
どうなるのがいいのかわかんなくなっちゃった」

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ゆず
「アンタが悩んだってしょーがないじゃない!
本人たちが決めることよ」

小春「ん・・・」

ゆず
「いい親子じゃない!お互い想い合っててさ」

ハレ婚101

ごめんね、いつも、自分の気持ちばっかりで・・・」

ゆず
「は?無理許さない」

小春「!」

ゆず
「何がごめんね~よ。
アンタのその気分で口走るとことか、謝れば済むって思ってる感じすごい嫌

ハレ婚101

何よ急にキモッ!
ホントウザい!
そもそもアンタに期待なんてしてないし小春は今のまんまでいいわよ」

ハレ婚101

ゆず
「・・・・言っとくけど嫌いは嫌いだからね?」

小春「うん」

ゆず「わかってる?」

小春「うん、あたしは好き」

小春がゆずにチューしようとするもゆずは拒否。

ここで祭
「成就ぅ~~
結婚希望者28名の中から選ばれたのはコチラのお2人!!
おめでとうございまぁすぅ~。」

NO32アラブの人の相手が決定。

ハレ婚101

次はいよいよ・・・


「エントリーNO33ゴールドフィンガー伊達さんに告白される方、

ハレ婚101

祭「・・・お?
これは意外と絞られてる?
いやいやでも6人!!
さあっ!!誰を選ばれますか!?」

龍之介は目をつぶっている。

龍之介
「・・・僕は、キミに、決めたッ」

龍之介、目を開いて手を差し伸べると・・・

ハレ婚101

ハレ婚101


「・・・えー、たちばなみすずさん・・?
・・はいらっしゃいますか・・?」

龍之介が美鈴を見つける。

しかし・・・

ハレ婚101

祭「あ・・・」

ハレ婚101

–101話ここまで

次回 ハレ婚 102話へつづく

○感想

どういう心境の変化でしょう?

今回の冒頭からちょっと様子が変でしたが・・・・

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