ワンピース 842話 満腹の力

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クラッカー
「望み通り!出してやるよビスケット兵!!食ってパンクするがいい!!」

ルフィ
「ゲフ」

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ワンピース842

クラッカー
「貴様らが敵に加担した事はママに言うぞ、キングバーム!!」

キングバーム
「えー!?頭を切られて更に!?それはおかしいジュ、クラッカー様っ!!
わしらはこの娘の持つママの “ビブルカード” から出る力にひれ伏しているんジュ!!・・・つまりママに従っているも同然!!」

クラッカー
「言い訳ならママにしろ!!おれの邪魔をしたのは事実だ!!
その女の降らす雨がなければおれの強固なビスケット兵達が!!美味なるサクサクおやつに変わる事はなかったのだ!!」

ナミ
「うっさいわね!!海賊同士の戦いで!!弱点がバレたからって “ウチの” 兵士に当たってんじゃないわよ!!」

キングバーム
「ウ・・・ウチの!?」

木達
「すっかりおれ達あの女の」

ビブルカードをふりかざすナミ
「何よ」

ホーミーズ達
「すいません!!」

クラッカー
「フン!!ケリをつけるぞビスケット兵!!ゼェ・・・ゼェ これで最後だ!!」

ルフィ
「ハァ・・・ハァ・・・ウプ 食うしかねェか!!壊しても戻るし・・・!!でも・・・オエ 正直・・・限界だ・・・!!

食わねェ方向でまず・・・ウップ!!あいつらを壊して・・・戻るスキに・・・」

ワンピース842

ナミ
「 あんたが “四皇” の何なのか知らないけどね!!
ルフィは “海賊王” になる男よ!!
つまり!!食欲にも限界なんてないっ!!」

ルフィ
「えっ!!ナミ、おれ夜通し食ってて・・・」

驚くホーミーズ達
「理由はわからねェが底なし胃袋!?」

ルフィ
「いや」

雨を降らせるナミ
「 “レイン=スパーク” !!」

ビスケット兵達はやわらかくなるがそのまま突っ込んでくる

ルフィ
「ウプ いや・・・もう・・・!!」

ワンピース842

場面は変わってホールケーキアイランドの首都スイートシティ

住人達が騒いでいる
「ホントか!?」
「見たんだよおれ」
「私も!!夜鏡の中に・・・急にタヌキとウサギが」
「私も同じ!!」

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場面はジェルマの城内

部下
「ジャッジ様、ホールケーキ城へ行く時間です!!出発の準備はできてます」

ジャッジ
「ああ・・・子供らに知らせろ」

5ワンピース842

うおァアア~!!あああ!!」

痛み?でのけ反って椅子から落ちるサンジ

レイジュ
「触っちゃダメよ!どお?」

元に戻ったサンジの顔

サンジ
「! 腫れが引いてる・・・イテ!!」

レイジュ
「腫れのみを抑えるパックよ 体の正常な反応を抑えるんだから傷はむしろ治らない 腫れた顔をフィアンセにさらすよりいいでしょ?
シャーロット家は結婚しても決して別姓は名乗らない 婿として気に入られれば幸せになれるわ」

サンジ
「てめェ・・・」

レイジュ
「戻って来たのは自己責任・・・!!妙な期待はやめてよ? “2度目” はないわ・・・それよりあの “騎士道” はどこで?」

サンジ
「! ・・・」

サンジがまだ小さい頃、バラティエにて

サンジとパティとカルネ
「女!!女!!女!!女!!」

ゼフ
「黙れ!!女のコックなぞいらねェ!!」

ブーイングする3人

ゼフ
「おれァ何でも蹴りで躾ける質なんだ 女相手じゃそれができねェ」

サンジ
「何で!!わからねェ女は蹴りゃいいじゃん!!」

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だが男の道を踏み外した時ァ・・・!!てめェの金玉を切り落とし!!このおれも首を切る!!」

サンジ
「えー!?何で!?ジジイまで・・・」

ゼフ
「それが “親の” 落とし前ってもんだ!!バカめ、おれの嫌いな人間にゃなるなよ さァ仕事に戻れ!!」

サンジ
「・・・恐竜の時代の流儀だ」

レイジュ
「?」

侍女
「サンジ様、出発します!ホールケーキ城にて結納です」

サンジ
「・・・!!」

ワンピース842

場面は誘惑の森

クラッカー
「調子に乗るな・・・お前ら」

ルフィ
「ウプ・・・もう食えねェって・・・!!言ってんのによ・・・!!ゼェ」

クラッカー
「ハハハ・・・!!限界か」

ルフィ
「おれは・・・一度食った物は絶対に吐き出したくねェんだ!!」

剣を片手に突っ込んでいくクラッカー
「・・・じゃあ腹を突き刺し、楽にしてやろう!!」

ルフィ
「だから終わりにする!! “筋肉風船” っ!!」

クラッカー
「!?」

ルフィ
「 “ギア4” !!ゼェゼェ」

ナミ
「でっかい!何アレ・・・!!」

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立ち止まったクラッカーだったが構わず突っ込んでいく
「最初の変身とずいぶん様子が違うな!!戦えるのか!?ハァハァ

“波動(ハニー)” ”プレッツェル” !!」

剣はルフィの体に当たってガキィン!!という音がするが徐々にめりこんでいく・・・

クラッカー
「何だ!?固いのか!?軟らかいのか!?」

そして剣を離さないクラッカーもめりこんでいく
「うお!!」

ルフィ
「ナミ”!!後のビスケットに水はかけるな!!固いままでいい!!」

ナミ
「え・・・うん!!」

ワンピース842

クラッカー
「ウぐ・・・!!」

ルフィ
「ゴムゴムの~!!」

クラッカー
「抜けない・・・!!何をする気・・・!!」

ルフィ
「新世界の果てまで飛んでけ~!! “キャノンボール” !!」

クラッカーはビスケット兵達を貫いて遠くへぶっ飛んでいく

ワンピース842

–842話ここまで

次回 ワンピース 843話へつづく

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