アクマゲーム 176話 8月10日

公開日: 

清司の過去についての話は前回で終わり。
今回から照朝と先導者の最終決戦!!

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崩心
「ヌハハ・・・いよいよか。
図らずも・・・運命的な人選になったものだな」

先導者
「運命か・・・
さりとて大したことは起こりはしない。
今日・・・この日」

8月10日
先導者との面会の機会
グングニル迎賓館

アクマゲーム176

照朝達トーナメント参加者が到着。

先導者
「トーナメント参加者からは織田照朝、斉藤初、上杉潜夜・・・式部紫、眞鍋悠季、伊達俊一郎・・・か」

アクマゲーム176

崩心
「まあ、どうせ武力で敵わんことは分かりきっているからな。
身を守るための戦力を最低限・・・というところか」

先導者
「・・・・・・ふむ・・・
周辺に逃走用の戦力も待機させてあるようだ」

崩心
「ほぼ予想の範囲内の布陣だな。
ただ一点予想外なのは・・・」

先導者
「・・・・・・」

毛利と島津は来ていない。

二人はスカイタワー(スカイツリー)の展望台にいた。

島津
「うおー!!高いな!!毛利!!」

毛利
「絶景・・・」

毛利の携帯に照朝からメッセージ。
”到着した”

毛利
(照朝君達は時間通りに着いたか・・・)
「さて」

背後から
「”さて”・・・なんだ?」

毛利
「!」

振り返ると

アクマゲーム176

李道民
「今日が何の日か・・・
知らねぇはずはねぇよな?
参加は強制ではないが・・・
行くと言うなら送ってやるぜ」

毛利
「行かないよ。僕は照朝君に全てを委ねると決めた」

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李道民
「なら・・・
事が終わるまで身柄を拘束させてもらう。
こんな場所から何が出来るわけでもないとは思うが一応・・・な」

毛利
「・・・・・・」

アクマゲーム176

李道民
「島津涼・・・
てめぇに抵抗されるとちと面倒なんだよなぁ・・・
ころすなと言われてあるし・・・な」

李は銃を取り出す。

アクマゲーム176

白服の男たち銃を構える
「止まれ!島津涼!!」

島津
「!
止まるわけないだろ
おもちゃじゃないだろそれ。」」

アクマゲーム176

「撃ってる!!向こうで!!」
「やばい!!逃げろ!!」

一般の客たちは逃げていく

李道民
「・・・・・・」

アクマゲーム176

李道民
「ふざけた身体能力・・・
聞くと見るとじゃ全く違ぇな
ワクワクさせてくれるじゃねーの!!」

李が島津に向かっていく。

日本の指を島津の目に向ける。

島津
(目突き!!)

しかし李の狙いは

アクマゲーム176

島津
(目突きはおとり・・・!)

アクマゲーム176

島津
(戦いが上手い・・・!
何もさせてもらえない・・・・・・!!)

李道民
(頑丈すぎるだろ
人間叩いてる気がしねー)
「楽しいなァおい!!」

アクマゲーム176

アクマゲーム176

李はロープを手すり引っ掛けてぶら下がる。

島津は落下?

李道民
「やべぇやりすぎた。つい血が騒いじまった。
島津しなせたら怒られるよなぁ・・・」

あたりが暗くなり・・・

李道民
「ん!?
な・・・夜!?
何でいきなり・・・」」

アクマゲーム176

アクマゲーム176

李道民
「アクマバレイア!?
なぜ屋外に・・・!?
どうして島津を助ける!?

アクマゲーム176

李道民
「お前か毛利・・・!!
お前の仕業か!一体何をした!?」

–176話ここまで

次回 アクマゲーム 177話へつづく

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