フェアリーテイル 505話 切り札

公開日: 

緋色の絶望(アイリーン)が今・・・
その真価を発揮する!!

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アイリーンが杖で地面をたたく
「エンチャント」

フェアリーテイル505

するとアルバレスの兵達が頭を抱えて
「お・・・おお おおおお」

マックス
「何だ!?」

ウォーレン
「敵兵の様子がおかしいぞ」

フェアリーテイル505

兵が振る剣を防御したエルザだったが力負けして吹き飛ばされる

エルザ
「くっ」

ウォーレン
「エルザ!!」

すぐさま立ち上がるエルザ
「敵兵の能力が上がった!?」

バーサーカーと化した敵兵にどんどんぶっ飛ばされていくフェアリーテイルのメンバー達

舌打ちするワカバ

マカオ
「ただでさえ数で押されてたのに・・・」

マカロフ
「・・・」

アイリーン
「バーサーカーはその者の能力を何倍にも膨らませる 
思考を失うのがたまにキズだが さぁどうする?メイビス」

バーサーカー兵をまとめてぶっ飛ばすエルザ

しかしバーサーカー兵は立ち上がってくる・・・

エルザ
「!」

マックス
「痛みを感じないのか!?」

フェアリーテイル505

マカロフ
「ここまでか・・・」

エルザ
「マスター!!諦めてはなりません!!道は必ず私が・・・」

フェアリーテイル505

ラキ
「その構えは・・・」

ギルメン達
「フェアリーロウ!?」
「そっか!!その手があった!!」
「勝ったぞ、この戦!!」

駆けてくるメイビス
「なりません!!」

アルザック
「初代!!」

メイビス
「 “フェアリーロウ” は対する敵が多いほど自らの命を削るのです こんな大軍に使ったらあなたの体がもちません!!」

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ロメオ
「そんな・・・」

マカロフ
「初代、そんな事は承知の上じゃ 止めんでくだされ ワシの花道」

メイビス
「策はあります!!必ずこの状況を脱する策が」

マカロフ
「黙っとれぇ!!」

ビクッとして立ち止まるメイビス

マカロフ
「目の前でガキ共が苦しんでるんじゃ ガキ共がキズついているんじゃ
アンタにとっては “兵” の1人かもしれねえが・・・ワシにとっては欠けがえのないガキ共なんじゃ」

メイビス
「私は・・・そんな・・・」

マカロフ
「わかってますとも 初代の策があれば勝てる事くらい
じゃがワシはこの瞬間ちを流してるガキ共をこれ以上見ていられんのじゃ
老い先短い老兵の命で ガキ共の未来が作れるとあれば 安い仕事じゃ」

エルザ
「マスター!!」

マカロフ
「エルザよく聞け」

涙を浮かべるエルザ
「いいえ聞きません!!一緒にギルドに帰りましょう」

マカロフ
「この先どんなに辛い事があっても 仲間と共に歩けば道はある
仲間を信じよ 自分を信じよ ギルドは家族 忘れてはならん

フェアリーテイル505

エルザ
「マスターッ!!」

マカロフ
「思い残すことは無し

フェアリーテイル505

手を合わせて発動するマカロフ

涙を流すフェアリーテイル

フェアリーテイル505

アイリーン「!」

オーガスト「!」

その光は戦うナツとグレイのところにも・・・

そして光は消え・・・倒れているアルバレス兵の大軍

フェアリーテイル505

フェアリーテイル505

–505話ここまで

次回 フェアリーテイル 506話へつづく

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