僕たちがやりました 75話 10秒

公開日: 

やり過ぎて、甘すぎて、ヤバ過ぎ!

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ワゴン車に乗せられたトビオたち。

輪島宗十郎の手下(番頭格)
「コツコツため込んでた輪島さんからの仕送りを口座から全部引き出したのバレてますよ。他のもママに嘘ついたりしてガレージでこそこそやってましたよね?
何かやらかすと思ってマークはしてたんですけど、まさかこんな使い方とは思いませんでしたよねぇー・・・玲夢坊ちゃん」

僕たちがやりました75

手下2
「玲夢さん見ます?
ツイッターとかとんでもねぇことなってんすよ」

番頭黒服
「実はですね。その件について折り入って話があるんですよ・・増渕くん、丸山くん、伊佐美くん」

パイセン
「え・・コイツらは関係ないやろ?・・?」

「はい、正座やめなーい」

番頭黒服
「輪島さんがね、今回の事でさすがに怒っちゃいまして、頼まれたんですよ我々・・・」

玲夢がパイセンの鼻の穴にナイフを突っ込み、切る。

番頭黒服
「秀郎をころせって」

僕たちがやりました75

玲夢
「俺としてはお前らもころしてえんだけど、それは親父が許してねぇの。
高校生3人がいきなり消えたらさすがに揉み消せねぇらしい。
だからぁ、簡単な話ぃ、逃げろ。
そんでもう全部忘れて生きろ」

車のバックドアを開け

玲夢
「言ってる意味わかるな?
小坂秀郎はこれからころされる。
お前らとはもう関係ないってこと。
これまでも、この先も、全部忘れろ。
わかったら10秒以内にこれ(動物マスク)で顔隠してこっから消えろ」

玲夢
「はい10、9,8」

まず、マルが泣きながら走り出す。

トビオ「!?マル・・・!?」

玲夢「7、6」

トビオ(なんでだよ)

玲夢「5」

次は伊佐美

トビオ「伊佐美・・・!?」

伊佐美
「ゴメン、俺・・・そして父になる!」

玲夢「4、3」

トビオ
(何・・言ってんだよ。どこ行くんだよ・・・お前ら・・・)

僕たちがやりました75

玲夢「2」

「あ!ヤバイっす、パト来た!」

番頭黒服
「つけられてたかぁ・・」

玲夢「1。0」

トビオは最後まで残りドアが閉められ、車が走り出す

玲夢「・・・なんだお前?

僕たちがやりました75

パイセン
「待ってくれ・・・逃がしてやってくれ!!」

「正座」

トビオ
「俺は、

僕たちがやりました75

こっから逃げたって、行く場所とか無いんで」

トビオ、玲夢に頬を切られる

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玲夢
「ゴメン、意味わかんねぇわ。高校生1人くらいならしんでもわかんないよな?」

「そーすねー、このままどっかで一緒に」

パイセン
「アホ!トビオ!謝って逃がしてもらえ!!」

僕たちがやりました75

玲夢
「うるせぇって」

パイセン
「待て玲夢!やめろ!!」

トビオ
(今帰ったって・・・

僕たちがやりました75

トビオは鳥のマスクを運転手の番頭黒服にかぶせる

すると番頭黒服はハンドル操作を誤り・・・

僕たちがやりました75

僕たちがやりました75

–75話ここまで

次回 僕たちがやりました 76話へつづく

○感想

トビオすごいな。

あの状況だったら怖くて逃げるでしょう。

車ひっくり返ってトビオとパイセン、逃げられるかな。

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