クダンノゴトシ 48話 辻元光其ノ弐拾参

公開日: 

舞の腹を裂き、現れたのは・・・

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クダンノゴトシ48

光は我が子に近寄ることなくこの顔。

クダンノゴトシ48

赤ちゃん這って光に寄っていく。

そして関節がミシミシいいだして、

クダンノゴトシ48

そして立ち上がる!

すでに5歳児?位の背丈になった。

クダンノゴトシ48

週刊現今編集部。

新宿の通り魔事件を撮影したカメラマンが編集長と話をしている。

編集長
「だから裏は取れてんのかって聞いてんだよ、田坂!」

クダンノゴトシ48

編集長
「そいつは本当に不じ身なのか?
生きているのを確認したのか?」

クダンノゴトシ48

刺しころされた大学生の件・・・
どうだ?」

大谷
「ああ、進めててます。
面白いこと続々わかってきましたよ!」

「ほ~う、なんだ?」

クダンノゴトシ48

編集長
「そりゃ本当か?」

大谷
「マジっす!
しかもその事件での犠牲者は大学のサークル仲間・・・
それどころかそのサークル6名のうち、この数週間で一人が事故でしに、一人が行方不明なんですよね~!」

クダンノゴトシ48

編集長
「このネタは連載行けるな。
よし、取材を続けてくれ!」

大谷
「うぃっす!」

カメラマン田坂、写真を見て興奮!

光を指さし、
「こいつが・・・不じ身の男です!!」

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光と子供クダン。


「邪魔?
意味がわからねえな・・・・」

クダンノゴトシ48

余計なことをして存在を戻してしまっている。
お願いだからじっとしててよ。」


「何がしたいんだよ・・・
目的はなんなんだ!?」

子供クダン、ニコッと笑うと、やっぱり溶けだした!

クダンノゴトシ48

完全に溶けてしまうと、排水溝に流れていった・・・

そして人々の水を使う日常。

クダンノゴトシ48

溶け出した”呪い”が、人々の日常へと忍び寄る。

–47話ここまで

○感想

やっぱり子供クダン、溶けちゃいましたね。

水を媒体にして呪いが人々の間に伝播するのでしょうか。

おそろしい。

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