僕たちがやりました 76話 同じ人間

公開日: 

逃げたマルと伊佐美。
その後の行動は・・・

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マル、走っている
「あれさえ・・あれさえあれば・・」

伊佐美は走りながら電話。
「今どこだよ!?
え・・・来てんのか、近くに・・・!?」

一方、ひっくり返ったトビオたちの乗った車。

道路に投げ出されたトビオ、ゆっくり起き上がる
(生きてる・・・)

パイセン
「トビオ・・・!!」

僕たちがやりました76

パイセン
「アカン・・・脚が・・・」

トビオ
「パイセン・・!?」

パイセン、へたりこむ
「シビれとんねん・・・
ずっと正座しとったからぁ!!」

トビオ「パイセ・・・」

その時・・・

玲夢「っ痛ぇ・・・」

玲夢がパイセンに近づいていく

パイセン「!?」

玲夢
「やってくれたなぁ、ゴミが」

パイセン「あ、う・・・」

僕たちがやりました76

何抵抗してんだよバーカ」

更に踏みつける

パイセン
「ふぐっ・・・」

玲夢
「うまくいくと思ったか?
あ?自首して?
全部バラして?
可哀想に、お前が勝つように出来てねぇんだわ世の中ぁ・・・
ゴミはしぬまでゴミなんだよ!!」

玲夢、マウントポジションを取って両手でパイセンの首を締めだした!

トビオ「やめろ・・・・」

その時・・・

僕たちがやりました76

場面はマル。

ガレージに来ている。

必しに何かを探している。

そして伊佐美。

電話中の伊佐美、今宵と会う。

今宵の表情

僕たちがやりました76

泣き出した今宵の手を引っ張り、歩き出す伊佐美。

パイセンと玲夢。

刺された玲夢はこの表情

僕たちがやりました76

今度はパイセンが玲夢に馬乗りになり、玲夢の腹にナイフを突き立てる。
「俺のどこが悪いねん?
なぁ?どこがゴミやねん?」

僕たちがやりました76

子供も見ている。

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警官が近づいてきた。

パイセン、玲夢以外見えていない
「俺がゴミやったら!
お前らもゴミやぞぉ!?
同じ人間ちゃうんか!?
人類みなゴミちゃうんかぁ!?」

マルは探していたものが見つかった!

僕たちがやりました76

伊佐美は今宵をトイレに連れ込んでやっていた。

僕たちがやりました76

パイセン
「生きる価値なんかみんな無いぞ!?
俺はただ・・・俺らはただ・・・
楽しく生きたかっただけじゃぁあああ!!
らぁぁああぁああ!!」

僕たちがやりました76

トビオは無表情に見ている。

僕たちがやりました76

ひとしきり刺した後、パイセンは手を止め、トビオの方を見る。

僕たちがやりました76

トビオの目からは涙が溢れる。

–76話ここまで

次回 僕たちがやりました 77話へつづく

○感想

衝撃の展開でした。

パイセンはこのまま捕まり、トビオも逃げなければ警察に行くことになるでしょう。

爆破事件の件はやっぱり揉み消されるかな。

マルはここに来てやっぱりゲスでした・・・

伊佐美はこの後どうするつもりなのでしょう。

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