ハンツートラッシュ 125話 集合写真

公開日: 

いつも通り惨敗の男子に続き、女子が練習試合の真っ最中!!

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プールサイドから萩原が声をかけている
「もっとスペース作って!!
サイドサイド!!
7番きてるよ!
カバー遅いってば!」

中島「オレ達とは違ってさすがにいい勝負すんな」

ハマジ「ハハ・・・」

ハンツートラッシュ125

男子部員
「おおっ、速水がまた点を入れたぜ!」

中島
「ボーイの彼女可愛い顔して強豪相手にやるじゃん」

ハマジ
(おーっ)
「そ・・・そうスね・・」

ハマジ、スマホを取り出して

ハンツートラッシュ125

ハマジ
(オレはパッとしないのに速水はすげーな・・
これが才能の差ってヤツか・・)

中島
「ん?なんだそれ見せてみろ!」

ハマジ
「あっ、ちょっ、やめてくださいよ」

中島
「いいだろ、ケチんなよボーイ!」

ハンツートラッシュ125

ハマジ「・・・?」

二人とも試合の後手を合わせたことを思い出す

萩原
(あたしは・・・ただハマジ君を遠くから応援する・・
それだけでいい・・)

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試合が終わり水からあがって・・・


「速水ちゃんさすがね!
もうちょっとで逆転できそうだったわ!」

速水「惜しかったですね」

中澤高の選手が話しかけてくる

ハンツートラッシュ125

萩原
「梅ちゃんお疲れ様!」

タオルを渡す

梅「ありがと!」

萩原
「いい試合だったね!」

萩原は離れたところで寺田と話す須磨大の監督を見る

ハンツートラッシュ125

須磨大監督
「ああ・・話を聞いている。
萩原が見れなかったのは残念だが今はしっかり治せと伝えてくれ。
それより誰だ?あの11番!」

寺田
「ん?あ・・速水のことか・・
最近入部した新人だよ」

須磨大監督
「新人か!どうりで初めて聞く名だ。
彼女のことをもっと聞かせてくれ」

寺田「あ、ああ・・・そりゃいいが・・・」

中澤高の男子部員が中島とハマジの所に近づいてきて
「あの・・ウチと旧都高みんなで集合写真を撮りたいんだけどいいかな?
水球部のブログに画像を載せたいんだ」

中島「別にいいスよ。なぁ?」

ハマジ「はい」

「じゃあ集合してくれ!」

ハマジが立ち上がる時にポケットからスマホが落ちてベンチに。

女子部員
「あ・・千聖、集合写真撮るんだって!」

萩原がベンチのスマホに気づく

萩原
「うん・・・ねえこれ誰の?
置きっぱなしだよ!
ねえってば!
スマホ・・・これ誰のかわかんないんだけど」

女子部員達
「ねえスマホだって」
「あたし持ってきてないし」

萩原
「もー・・・しょうがないな・・・
いったい誰のなんだろ・・・」

待ち受け画面を見ると・・

萩原「・・・・!」

ハンツートラッシュ125

ハマジ「えっ?あっ、ない!!
オレのです・・ありがとうございます」

萩原
「ハマジ君・・・

ハンツートラッシュ125

ハマジ
「あ・・はい・・・・」

ハマジ、赤くなる

全員並んで

寺田
「ハイ・・・もう少し中央に寄ってー。

ハンツートラッシュ125

ほい!

寺田
(なんだよ、これじゃオレが入らねーじゃんか)

「ハーイじゃ、もう一枚撮りまーす」

場面は萩原の部屋。

萩原
「あっ、もう中澤高のブログ更新されてる!
わぁー・・・皆、写ってるー。拡大しよ」

ハンツートラッシュ125

しばらく写真に見入っていた萩原

ハンツートラッシュ125

ハンツートラッシュ125

まそのまま2ショットを見つめる萩原

–125話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 126話へつづく

○感想

須磨大の監督、速水に目をつけましたか・・

恋でも水球でも・・・ってことで尚更萩原の焦りが大きくなります。

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