ハイキュー!! 227話 チャレンジャー

公開日: 

伊達工との練習試合、現在8セット目。
スコアは烏野13ー10伊達工

スポンサードリンク

烏養
「集中しろよー、時間的にこれが今日ラストセットなんだからなー」

一同
「うす・・・!」

烏養
「東峰、疲れてきてもガマンしてフォームきれいに!」

東峰
「ハイ」

試合再会

影山は月島にトスを上げる

影山と菅原
「!」(合わない・・・!)

月島は届かずにボールはそのまま自陣に落ちる

影山
「今まで通り上げたぞ 何か問題が・・・」

菅原
「ああ~・・・月島、本日スタミナ切れって感じだな・・・」

日向
「昼飯食ったのにな!」

山口
「お前と一緒にすんなよ・・・」

縁下
「いつもより大分がんばって動いてたもんな・・・」

辛そうな顔で言う月島
「悪いけど僕、機械でも日向(バケモン)でもないんで・・・!」

烏養に “選手の状態を把握するんだ” と言われた事を思い出す影山
「・・・ウス・・・」

アンダーでレフトの田中にトスを上げる西谷
「龍!!」

相手のブロックは女川・吹上・小原

3人
「(クロス・・・!)」

しかし田中はストレートを抜く・・・がサイドアウト

頭を抱える田中
「! ダメだァァ?!俺今日イイトコ無しだァ?!」

澤村
「田中の弱音超レア!」

影山
「でも今すげえ良いストレートでしたよ(絶対クロスに打つと思った)」

田中
「おお・・・!? かげやまは “はげまし” をおぼえた!」

影山
「?」

東峰
「いや今の励ましじゃなくてマジのやつだと思うぞ」

サーブをネットにかけて悔しがる二口
「ンナァッッ!!」

笑う鎌先
「フハハ!!まだまだだな!!二口!!」

小声でボソッと言う二口
「いつまで居んだよ・・・」

鎌先
「安心しろ、今日は一日ヒマだ!!」

顔をしかめる二口

試合は進んで

ハイキュー227

烏養がベンチメンバーの方を見ると・・・

目で訴えかけている山口
「(俺ですか 俺ですか 俺ですね 俺ですか)」

木下は後ろの方に隠れるように立っている

烏養
「アイツ本当に肝が据わったなァ 勝負する準備ができてる奴は本当頼もしいよ・・・でも 木下ァー!!」

緊張した面持ちでピンサーに出ていく木下

ジャンプフローターサーブを打つ木下

レシーブミスする小原
「スマンッ」

追った女川も届かず得点

谷地
「おおっ・・・!?」

木下
「・・・!! よっしゃ!!」

武田
「木下君ナイスサーブ!」

烏養
「ビビってる割に決めるよな」

滑津
「やっぱりレセプションなんとかしないとですね・・・」

追分
「ぬん・・・」

続いての木下のサーブはサイドアウト

戻ってくる木下

烏養
「お前呼ばれる度ビビんなよ その割に決めるクセに」

木下
「ハイ・・・」

烏養
「次隠れたらずっと俺の隣に座らすからな」

木下
「ウッ・・・ハイ・・・」

黄金川がアタックを決め・・・成田がアタックを決め・・・日向が二口に止められ・・・

スコアは烏野23ー21伊達工

スポンサードリンク

次の女川のサーブがネットイン

素早く反応してレシーブする澤村
「フンッ」

そして影山は・・・

ここで日向にマイナス・テンポのトスを上げる

跳びつく黄金川

その腕は届かなかったが、反応した青根がブロックする

ハイキュー227

黄金川
(やっぱ青根さんスゲェエッ・・・!!)

攻撃態勢を整える烏野

西谷
「オーラァイ!!」

1stテンポのシンクロ攻撃・・・かと思われたが飛び出していく日向

伊達工3年達
(10番、今度は飛び出した!?」

ハイキュー227

跳んでしまった黄金川だったがトスは日向を越してレフトの東峰へ

急いで跳びつく黄金川「ふん゛ん゛っっ」

しかし間に合わず東峰がアタックを決める

悔しがる黄金川
「フガァァ・・・!」

日向「ナイスキィイイ!!」

影山
(・・・気のせいか今コイツ 黄金川を “釣りに” 行ったように見えた

ハイキュー227

いや、でもコイツはいつも100%打つ気だ だから相手も釣られ易い たまたまか 直感か)

日向
(やべえもう腹減ってきた・・・)

影山
(でもどっちみち東峰さんを選択したのは俺だから俺の手柄だけどな)

日向「? 何だよ」

烏野がセットポイントを握る

あのルーティンからサーブを打つ田中

作並がレシーブするがボールは烏野コートに飛んでいく

田中「(おしっ・・・!)」

澤村「旭叩け!」

しかし青根がブロックする

東峰
(県内最強の壁 あの時より高さも強度も増している でも不思議と恐くない)

拾う西谷「フンッ」

レフトにトスをあげる影山「東峰さん!」

東峰の前には最強3枚ブロックの黄金川・青根・二口

西谷
「決めたれェー!!」

二口と青根「・・・!」

東峰のアタックは青根の手に当たり・・・高く、遠くへ飛んでいく

ハイキュー227

目を輝かせる日向「すっげーパワー・・・!」

影山
「・・・それだけじゃねえよ」

日向「?」

ガッツポーズする東峰

練習試合終了

獲得セット数は4ー4

練習試合終了。

成長と共に決着!!

–227話ここまで

次回、ハイキュー!! 228話へつづく

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑