フェアリーテイル 507話 声

公開日: 

エルザはナツとグレイの戦いを止める
「何をやっているんだ お前たちは・・・ うう う・・・う・・・」

涙を流すエルザ

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フェアリーテイル507

エルザ
「うう、く・・・」

フェアリーテイル507

エルザ
「目の前にいる人間をよく見ろ!!
敵か!?味方か!!
何があったか知らんが一時の感情に流されるな!!
思い出せ!!
私たちの育んだ時間を!!」

小さい時からの事が思い浮かんでくる2人

フェアリーテイル507

エルザ
「いいか良く聞け」

マカロフ
「よいかよく聞け」

エルザの言葉がマカロフに重なる・・・

ナツ
「!」

グレイ
(じーさん・・・)

『時には喧嘩をするのもよい 互いが自分に正直に生きていれば当然の事
だがそれは魂をぶつけるべき相手に敬意を持って為す事じゃ 憎しみや恨みは暴力に用いてはならん

フェアリーテイル507

悪魔と化していた腕が戻るナツ

グレイも滅悪を解く

マカロフ
「ワシは・・・」

エルザ
「私は・・・

フェアリーテイル507

そこに・・・

ジュビア
「グレイ様ーっ」

声の方を急いで振り返るグレイ
「!」

フェアリーテイル507

力が抜けて膝から崩れ落ちるグレイ
「ジュビア・・・」

駆け寄ってグレイを抱えるジュビア
「グレイ様」

グレイは眠っているだけの様子でホッとしたジュビアもその場で気を失う

ウェンディ
「ジュビアさん!!」

シャルル
「もう!2人して無茶するから」

ナツもフラッとして尻を着く

そこに後ろから腕を回して抱きしめるルーシィ
「あまり心配かけないでよ」

ナツ
「ルーシィ・・・」

飛びつくハッピー
「ナツー!!」

ナツ
「ハッピー」

ナツも気を失う

ウェンディ
「エルザさん、さっきの光は一体・・・」

背を向けて涙を拭うエルザ

ウェンディ
「エルザさん?」

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場面は変わって誰かと戦っているジェラールとオラシオンセイス

倒れているコブラとレーサーとホットアイ

ジェラールとミッドナイトもボロボロ・・・

彼等の前に立ちはだかっているのは・・・

フェアリーテイル507

ジェラール
(まるで・・・話にならない・・・
なんだ・・・このデタラメな強さは・・・)

コブラ
(だが聴こえるぜ お前の動き)

背後から突っ込んでいくコブラ

くるっと回ってコブラの方を見たオーガスト
「(私にも聴こえておるよ 君の動き)」

コブラ
「!」

杖からの魔法にぶっ飛ばされるコブラ

突っ込んでいくレーサー
「ならばスピードで!!」

しかし・・・

オーガスト
「遅い」

オーガストは余裕の表情でレーサーの延髄に手刀をくらわせる

ミッドナイト
「スパイラルペイン!!」

ミッドナイトの攻撃はオーガストを包むが・・・

オーガスト
「面白い魔法だ だが私も心得ている」

フェアリーテイル507

コブラ
「ぐぁ」

レーサー
「な」

ジェラール
(どうする・・・!!)

場面はナツ達に戻る

ナツを背負うルーシィ
「ナツをポーリュシカさんのトコへ連れていかないと」

シャルル
「グレイとジュビアもね」

ハッピー
「あい」

エルザ
「! 全員ふせろォーっ!!」

巨大なものが落ちてきたような衝撃・・・

ハッピー
「何だ突然・・・」

土煙がはれていき、そこにいたのは・・・

フェアリーテイル507

ルーシィ
「知り合い?」

エルザ
「知らん、何者だ」

ウェンディ
「この人・・・なんとなくエルザさんと似てる!?」

アイリーン
「私はお前 お前は私」

–507話ここまで

次回 フェアリーテイル 508話へつづく

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