山田くんと7人の魔女 228話 青春だねー

公開日: 

受験対策合宿2日目

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椿と宮村と山田は同じ部屋。

朝6:30、山田のスマホのアラームが鳴る。

椿「むー」

宮村
「っせー
早く止めろよ山田ぁ・・・」

しかし・・・

山田くんと7人の魔女228

書置きは
「旅に出ます。
探さないでください。
山田」

宮村、白石と伊藤の部屋に行き、報告。

伊藤
「えーっ
山田が失踪!!?」

宮村
「起きたらいなくなってた
この置手紙を残してな」

伊藤
「旅に出ますって・・・
何考えてんのよ!?」

白石
「・・・」

山田くんと7人の魔女228

白石
「私は違うと思う
山田君・・
進路のことで悩んでたし・・・
きっとこのまま講習に臨んでも意味がないって思ったんだわ。」

宮村
それじゃあつまり・・・

山田くんと7人の魔女228

夕食時間になり、食堂に行ってビックリ

山田くんと7人の魔女228

食べ終わって・・・

伊藤
「大学に行く理由・・・?
あたし達に聞いてどうすんのよ?」

山田
「俺も進路を決める参考にしようと思ってさ!」

伊藤
「そんなこと聞くのにわざわざ講習サボる必要ある?」

「充分あるだろ!!」

山田くんと7人の魔女228

椿
「伊藤ちゃんは何やっても楽しむ才能あるしねなー」

山田
「そういう椿はどうなんだよ。」

椿は実家の有名老舗料亭(ミシュラン3つ星)を継ぐために大学行って経営学を学ぶらしい。

山田くんと7人の魔女228

宮村
「俺もそんな所だ。
ガキの頃から”人類の役に立てと育てられてきた」

白石は相変わらず
「山田君が行くなら行く」

伊藤
「そういう考え方もある意味”強い”わよね・・・」

山田
「も少しいろんな奴に聞いてみる」
と言って立ち上がった時、玉木を発見

「お、玉木じゃねーか」

玉木に大学行く理由をたずねると

玉木
「そんなことより!!

山田くんと7人の魔女228

山田
「せめて理由を教えてくれー!!」

「僕は5歳の頃から公務員になると決めている!!」

自習室で山田と白石

山田
「はあ・・
結局何もわからなかった・・・」

白石
「言ったでしょ・
山田君のペースで考えればいいんだわ」

山田
「そうだけど・・・

山田くんと7人の魔女228

白石
「また私の代わりにお風呂入ってきてもらっていい?
アレックス君来てるでしょ?
入れ替わってお風呂入ってきてほしいの」

白石、自分の課題が終わってないらしい・・・

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山田くんと7人の魔女228

体の関係もまだねえのに
やっぱ白石って貞操観念おかしいだろ!!

いやまてよ・・・
ってことは・・・

もっと体のいろんなところよく見ても・・・

いやいや、白石の信用を裏切るようなことは・・・

つーか・・・
白石の足引っ張って迷惑かけてまで・・
何してんだよ俺は・・

白石姿の山田、身体を洗っていると

「あれ?」

山田くんと7人の魔女228

二人並んで頭を洗い始める

山田くんと7人の魔女228

姫川
「その・・・
山田さんは大学に行くんでしょうか・・?」

「えっ・・・
さあどうかしらー!
そういう姫川さんはどうなのォ!?」

山田くんと7人の魔女228

姫川
「頑張って大学に行くためです・・・」

「?」

姫川
「わかってます
受かりっこないってことは~」

「イヤッ
そうとは言ってねえけど!?」

「でもどうしても行きたい理由があるんですッ」

山田くんと7人の魔女228

「でも山田さんはやっぱり白石さんのものですから。
だから私、大学に行こうと決めたんです。
だってそしたらまた山田さんのような人に出会えるかもしれませんしね!」

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翌日

伊藤
「それじゃあ山田、今日は講習に出てるの!?」

椿
「あぁ・・・
色々と整理がついたらしいぜ

山田くんと7人の魔女228

–228話ここまで

次回 山田くんと7人の魔女 229話へつづく

〇感想

進路は悩むよね。

決まってる椿だって悩んだときはあっただろうし。

でも悩むのちょっと遅かった。

いや、とりあえず勉強頑張って大学行ってから悩むのもアリか。

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