監獄学園-プリズンスクール- 233話 阿修羅のごとく

公開日:  最終更新日:2016/10/31

アンドレ騎馬に向かって全力疾走する芽衣子騎馬!

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ガクト
「イカンでゴザル!
騎馬が・・・!」


「だめ・・
もう・・・!」

キヨシ
「限界です!!」

杏子
「崩れる!!」

芽衣子
「キヨシ!
花・・・!!
私に飛び乗れ!!」

万里も花もキヨシも
(・・・は!?
飛び・・・乗る!?)

万里
「よ・・・よくわからないけど・・・
二人とも芽衣子を信じて飛び乗って!!」

「は・・・はい!」

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ガクト
「なんと!
全員をたった一人で担ぐとは・・・」

杏子
「あのフォーメーションで今の副会長なら・・
千代ルート登頂も不可能じゃない・・・!」

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アンドレに向かって猛進する芽衣子騎馬
「うおおおおおお!」

理事長と有力者さん

一匹の柴犬がクマに向かっていく
「ワオオオン」

理事長
「犬!?」

有力者
「なんと勇敢な犬だ!
おい見ろ・・・
たった1匹であの巨熊に立ち向かっている!!
マタギ犬か?

理事長
「む・・・
そうだ、あの犬も・・・
南米に連れて行こ・・・う!」

理事長
「ビーチに美女と犬か・・・悪くない。」

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そして犬は軽やかな身のこなしでクマを檻に誘導して・・

監獄学園233

ガシャン

熊はめでたく生け捕り!

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ケイト
「ありえないわ!!
一人で全員担ぐなんて・・・
こんなの認めない!!
反則よ!!」

万里
「万里
あなた達の騎馬スタイルと何が違うの!?
これが反則ならあなた達はとっくに反則負けよ!」

そして芽衣子は3人担いでアンドレを登る

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ガクト
「おおお・・・
副会長殿が3人背負ったまま千代ルートを登っていくでゴザル・・!」

ケーキさん
「私たち・・・
何の役にも立てなかったんじゃないかって思ってた・・・」

マユミ
「でも違うガウ!

監獄学園233

芽衣子、ガンガン登っていく!

焦るケイト
「リ・・・リサ・・
アンドレ君はまだ動かないの!?」

リサ
「・・・・
アンドレはもう・・・十分頑張りました!!」

みつ子
「!
会長・・・!
あれ・・・・」

ケイトはみつ子の視線を追う
「!?」

そしてついに

監獄学園233

ガクト
「はやり副会長はスゴイでゴザル・・・
3人を担いだままアンドレ殿登頂を成功させるとは・・・!!」

万里
「さぁケイト・・
もう、おしまいよ。
潔く降参なさい。」

ケイト
「まだよ・・・
まだ・・・終わってないわ・・・!!」

万里
「・・・
往生際が悪いわね・・・
あなたの負けはもう決定的よ。」

ケイト
「私が・・・負けですって!?
私は・・あんたなんかに負けたりしないわ!
絶対にね!!」

万里
「そう・・・
ならハチマキを取って終わらせてあげる。」

ケイト
「・・・・!!」

芽衣子騎馬はケイトに近づいていく

ケイト
「こ・・・来ないで」

万里
「何を怯えているの。
私なんかには負けないのでしょう?」

ケイト
「こっちに来ないで!!
こ・・・後悔することになるわよ!!」

万里
「後悔?私が?」

ケイト、顔から汗が噴き出ている
「いえ・・・あなただけじゃない
この場にいる全員が後悔することになるかもね・・・!!」

万里
「全員って・・・
ケイト、あなたも?」

ケイト
「うっ・・・・
え・・ええ・・そうか・・も・・ね・・・・
私ですら後悔するような・・・・
最終兵器が・・
私にはまだ残っているの。」

監獄学園233

終わりの始まり、的なヤツ。

–233話ここまで

次回 監獄学園 234話へつづく

○感想

あまりに凛々しい副会長の雄姿でした。

まさか全員抱えて登ってしまうとは!

千代ちゃんルートが役に立ってよかった!

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