ハレ婚 103話 双丘と女

公開日:  最終更新日:2016/10/31

ルパンに龍之介が来ている。
が、窓際の席に腰掛けて魂の抜けた顔でボーっとしている。

スポンサードリンク

それをカウンターの中から見ている小春とお母さん。

小春
「せっかくいい仕事見つけてきたのに・・
もう何日もあんな感じなの・・・!
どうしたもんか・・・」


「そうねえ・・・
私の経験ではこーゆう時に一番効くのは・・・
お〇ぱいね・・・!」

常連客の爺さんも
「お〇ぱいだべな」

母「ええ」

ルパンが終わって帰宅・・

ハレ婚103

家に着くとゆずの部屋のふすまが少しだけ空いている。

覗いてみる小春。
すると龍之介がゆずのお〇ぱいを・・・

小春
(ぎゃ!!?
めっちゃ揉んどる・・!!)

ハレ婚103

昼間はあんなに元気がなかった龍之介の嬉しそうな様子を見てショックを受ける小春。

小春はピアニスト募集のチラシをそこに落としてフラフラと自分の部屋に戻っていく。

真のお〇ぱいのチカラ・・・!!

落ち込む小春

服を脱いで確かめてみる。

「無い!!
うっ・・・うう・・・
無い・・・お〇ぱいが、無いよぉ・・・」
(あたしには一生・・・・
出来ないんだ・・・

ハレ婚103

小春、独り言
「そんなにデカい乳がいいなら揉みゃーいいし!
いるんだからさ?
ホルスタインの嫁。
あたしが悩む必要ないって・・・

ハレ婚103

ずっと隣からギシギシという音が聞こえてきてさらに苛立つ小春。

ハレ婚103

事が終わって龍之介が台所に水を取りに行こうとふすまを開けるとピアニスト募集のチラシが落ちているのを見つける。
「ん・・・?」

チラシ
”ピアニスト緊急募集
図書館ミニコンサートでピアノを弾いてくれるピアニストを緊急募集します!”

数日後・・・

小春が帰ってくると

ハレ婚103

無職のくせに!」

スポンサードリンク

ゆず
「今日はちゃんとお仕事してきたのよ。
図書館でのライブが大盛況だったの。」

小春
「え・・?それ・・」

龍之介
「本格的に活動するなら機材揃えたいし、しばらくはコツコツやるよ。」

ゆず
「今日コネできたしぃ、いい仕事回してくれるかもね。」

「うむ」

小春
「やる気があんなら早くやれば良かったのに。」

龍之介
「小春ちゃんがきっかけをくれたからさ。
(寿司ほおばりながら)
ありがふぉ。」

小春
「・・・・
ふ~ん?
何だか知んないけど

ハレ婚103

食事も終わって、今日は小春の番。

龍之介
「逃げないでよ。」

小春
「だって・・・
くすぐったい・・」

もみもみ

龍之介
「小春ちゃんが気にしてるから
大きくしてあげよーと思ってさ。
大きいお〇ぱいになって僕を喜ばせたいんでしょ?
じゃあガマンしなきゃ。
お〇ぱいの道は一日にして成らずって言うでしょ?
知らない?」

隣の部屋で聞いているゆず
(大きいとそれはそれで、大変なのよねー。)

ハレ婚103

–103話ここまで

次回 ハレ婚 104話へつづく

○感想

そっか、これからは1日おきに回ってくるんだな。

じゃあ龍のマッサージは効いてくれるかな。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑