フェアリーテイル 508話 快楽と苦痛

公開日: 

ローグとミネルバが息を切らして立っている
「はぁはぁ はぁはぁ」

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フェアリーテイル508

ワールとブラッドマンが倒れている

ブラッドマンが消滅する

シュウウ・・・

ミネルバ
「やったか」

ローグ
「消えてくぞ」

ミネルバ
「元々し人だ 我々が倒したのか、術者が倒されたのかわからぬが勝利は勝利」

ローグ
「それにしてもさっきの光は一体・・・」

ミネルバ
「 “フェアリーロウ” マカロフ最強の魔法だ
術者が敵と認識した者だけを滅ぼす魔法 フェアリーテイルと仲直りしといてよかったのう」

ローグ
「全部の敵をやったのか?」

ミネルバ
「いいや・・・さすがに全員は無理だろう しかしかなりの戦力を削ったハズ」

ローグ
「正直・・・オレ達の消耗もマズイがな・・・」

場面はユキノ達

レクター
「目の前の敵が急に倒れましたよ!!」

フロッシュ
「フローもそーもう」

ユキノ
「誰の魔法かわかりませんが助かりましたね、お姉様」

ソラノ
「だから私は姉じゃないゾ」

その時・・・崖の上から声が聞こえる

「ずいぶんハデな魔法を使ってくれたね」

フェアリーテイル508

崖の上の人物
「おかげでだいぶ兵を削られてしまった 
これは少し・・・お返しをしてあげないと・・・
父さんに顔向けできないな」

フェアリーテイル508

レクター
「神々しい!!」

フロッシュ
「フローもそーもう」

ユキノ
「12の1人です!!北で見かけました」

ソラノ
「ほう・・・私たち2人を相手にするのか、面白いゾ」

レクター
「一応ボクもいます」

フロッシュ
「フローも」

ラーケイド
「お返しと言ったでしょ、つまりはそういう事 相手にするのは私たちに楯つく者全て」

フェアリーテイル508

ソラノ
「まぶ・・・」

ユキノ
「光!?」

ラーケイド
「白き魂は自由なる空へ」

悶えだすソラノ
「あぁ・・・あ あ~」

ユキノ
「お姉様!!」

ソラノ
「あ・・・」

ユキノ
「お姉様しっかり!!」

ミネルバも

フェアリーテイル508

ローグ
「お嬢!!」

ミネルバ
「触るな!!ダメだ・・・」

ローグ
「何だ!?何が起きて・・・」

平気そうなローグだったが・・・

ローグ
「あ・・・ああ・・・うう・・・うぐ(これは・・・マズイ・・・)」

他の面々も悶えだす・・・

アスカ
「パパ!!ママー!!」

ロメオ
「父ちゃんしっかりしろよ!!」

マカオ
「おおお」


「うう」
「ああ・・・」
「何だこれ・・・」
「気持ちイイ・・・」

フェアリーテイル508

メイビス
(何これ!?どういう魔法!?大人だけが倒れて・・・)」

しかし平気そうなウォーレンを見たメイビス
(いや違う!!どういう魔法なの!?)

冷静に分析していたメイビスだったが・・・

メイビス
「! あぁ・・・あ 体が・・・熱く・・・そんな・・・あ 抗えない・・・」

ギルダーツ
「おおおおお」

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カナ
「! ギルダーツ、どうしたんだよ急に・・・!!起きろ!!」

ギルダーツ
「あふ」

フェアリーテイル508

ぶん殴るカナ
「戦争中になんて顔してんだよキメェよ!!」

ギルダーツ
「気持ちイイ・・・」

オーガストの前に倒れているジェラールとオラシオンセイス

仁王立ちのオーガスト
「ラーケイド、つまらぬ魔法を・・・」

場面はエルザ達へ

現れたアイリーン
「私はお前 お前は私」

エルザ
「何を言っている」

アイリーン
「くく・・・」

しかしその時・・・

アイリーン
「! くふ・・・これは・・・ラーケイドか・・・」

エルザ
「!! 今のうちにナツたちを安全な所へ」

ルーシィ
「わかった!!」

ハッピー
「あい!!」

シャルル
「あんたはどうするの!?」

アイリーンに向かっていくエルザ
「こいつの言葉の真意を確かめねばな」

アイリーン
「く・・・」

アイリーンは杖を動かして魔法で攻撃するが・・・

フェアリーテイル508

アイリーン
「付加術!? ・・・にしても誰一人としてラーケイドの魔法が効かぬとは・・・ガキ共め」

ギルドにいるゼレフ
「・・・ラーケイドよせ 味方にも被害が出ている」

ラーケイド
「これは失礼しました」

レクター
「何なんだこの魔法!!」

ユキノ
「何でお姉様だけ・・・」

ソラノ
「ああ・・・」

フロッシュ
「お姉様しっかり」

ラーケイド
「私の魔法は快楽 
その味を知る者は私の魔法からは逃げられない 
快楽を与え続けられた人間はどうなるか知っているかい」

ユキノ
「開け!!双魚宮の扉!!」

ラーケイド
「しんでしまうんだよ」

フェアリーテイル508

ラーケイド
「知と無知はまるで白と黒 君も快楽と苦痛を知るがいい」

フェアリーテイル508

レクター
「何だこれは・・・気持ち悪・・・いや・・・気持ちイイ!!」

フロッシュ
「フローも~」

ユキノ
「レクター様!!フロッシュ様!!気を確かに!! ああ・・・!!」

しかし次の瞬間・・・

斬られる触手

ラーケイド
「!」

ユキノ
「!」

そこに現れたのは・・・

フェアリーテイル508

ラーケイド
「仲間ではないよ ゼレフは私の父だ」

–508話ここまで

次回 フェアリーテイル 509話へつづく

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