ハンツートラッシュ 127話 絶倫王

公開日:  最終更新日:2016/11/14

12月24日の朝。

速水はとてもかわいい下着をはいて
(これでいいかな・・・)

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速水
「行ってきまーす!」

走りながら
(あたしから誘ったことだし・・・
今日はどうなるかわかんないけど・・・
ハマジ君・・・!!
早く会いたいよ!)

弟が玄関を開けて
「姉ちゃん!!
今日お母さんが・・・!
ってもう見えねえ。」
(あー、あの彼氏と会うんだな。
ま・・後でメッセージ入れとくか・・・)

速水家のドアにも木にもクリスマスの飾りつけがしてある。


「・・・
クリスマスイブかぁ・・」

ハマジは電話をしている。

ホテルの予約をしている様子
「泊まりじゃなくて、きゅ休憩で・・・」

「あ・・ああわかりました。
デイユースですね。」

ハマジ
「え・・・!?
はい・・そのデイ・・・ユースで。
よろしくお願いします・・」

電話を切って
「あ~、緊張したぁ・・・」
(つ・・・ついに!
ホテルの予約を入れてしまった・・!!
これでもう後戻りはできねえ!
朝風呂入ったし、歯も3回磨いて・・
爪も切ったし、パンツも新品だし。
私服も持ってきたし。
もう、やるしかねえ!)

ハンツートラッシュ127

寺田
「まーな!」

中島
「おー。」

萩原
「会議室まで使わせてもらってありがとうございます。」

寺田
「どうせ冬休みだからな。
広い所の方がいいだろ。」

ハンツートラッシュ127

寺田
「それじゃ始めるか!」

「カンパーイ!!」

ハマジは早速抜け出す準備に取り掛かる。

ハンツートラッシュ127

寺田は自分で持ち込んだカラオケセットでずっと歌っている。

萩原
「ね・・・ねぇ。
そろそろプレゼント交換やろうよ!
みんな用意してきた?
先生も!ねっ」

寺田「おう」

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中島、張り切って
「さあ!やって参りました
プレゼント交換でございまーす!
良い子のみんな!
プレゼントは用意できたかな~!?」

女子は中島を警戒
「う・・うん・・出来てるけど・・」

中島
「そーかそーか楽しみだな。」

女子
「怖いよ・・・」

中島
「おい!
ボーイは何持ってきたんだよ。」

ハマジ
「い・・いや別に
安物っすから・・・
中島さんは・・・・」

ハンツートラッシュ127

ハマジ
(俺も・・・
中島さんのは出来れば当たりたくねえ・・・」

篠崎
「速水ちゃんの・・・
ハマジに当たったら嬉しいでしょ!」

速水
「あ・・でもあたし・・・」

篠崎
「あっ
当然プレゼントは別に用意してるか!」

「う、うん・・・」

プレゼントはみんなで回して寺田の歌が終わった時に手にあったものをもらえることに。

ハンツートラッシュ127

ハマジには中島のプレゼントが当たる。

ハマジ
「ゲッ」

中島
「おーっ
ボーイが俺のを当てたか!
開けてみろよ。」

ハンツートラッシュ127

中島
「俺は試合前必ずこれを飲んでんだ!
ボーイも飲んでみろ!
下半身からパワーが出るぜ!」

ハマジ
「そ・・・そうすか・・
そりゃすげえ(棒読み)」

ハマジ、ハッと気づく

これを飲んでデートに臨めば・・・

妄想

速水
「ハマジ君て・・・すごい。
あたし・・・壊れちゃう!」」

ハマジ
「や・・・やべェ・・・」

早速速水に声をかけるハマジ
「速水!」

速水「ハマジ君」

ハマジ
「・・・
そろそろ抜け出そうぜ・・・」

ハンツートラッシュ127

–127話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 128話へつづく

〇感想

ハマジ、ホテルまで予約してしまいましたが、速水は家のクリスマスパーティーがあるので早めに帰る展開になりそう。

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