監獄学園-プリズンスクール- 235話 髪に選ばれし無敵の少女

公開日:  最終更新日:2016/11/21

劇中は初夏であることを忘れないでいただきたい明朗学園脱獄漫画、騎馬戦も理事長も終局へ突入。

スポンサードリンク

理事長、全てを思い出す。

理事長
「そうだ・・私は教育・・・者・・・!!」

有力者さん
「・・・・は?」

理事長
「思い出したんだ・・全てを・・・!
最高のビーチがコパカバーナなのも・・
あの犬の名はペスなのも・・
そして私がどこに向かっていったのかも・・・」

有力者さん
「ペス?な・・なんの話だ?」

理事長
「そうだ・・私は急いで行かなければならない・・・!!」

有力者さん
「一体どこへ行くんだ!?」

理事長が投げ飛ばした犬(ペス)は飼い主の少年がキャッチ!

監獄学園235

理事長&有力者さん
「ハニー!!」

みつ子の頭に手を伸ばすケイト。

ケイト「全てを・・・終わりにしましょう」

それを見た杏子が叫ぶ。
「ダメ!」

シンゴ
「杏子どうしたんだよ、裏の勝利はもう確定だろ!?」

杏子
「あれをやられたらもう勝ち負けなんてわからないわ!!」

シンゴ
「あれって何だよ!?」

杏子
「あれ・・・は・・かみ・・よ・・」

シンゴ
「神・・?」

監獄学園235

杏子
「みつ子の髪留めをほどくと・・大変な事が起こるの!!」

万里
「髪をほどく・・・それだけ?」

ケイト
「ええ・・それだけよ」

みつ子
「会長・・・何で今そんな事を?」

ケイト
「みつ子は心配しないで・・全て私にまかせて」

ガクト
「イヤ杏子殿・・それはないと思うでゴザル・・」

杏子
「は!?メガネに何がわかんだよ!」

ガクト
「わかるでゴザルよ!
先程飲み物をパシらされた時にみつ子殿の髪留めが少しだけほどけたでゴザルが・・・
何もなかったでゴザル!!」

杏子
「まさか・・ありえないわ・・・
少しだけとはいえ・・
ほどけたなら必ず何かがあったハズ・・・・
思い出して!」

監獄学園235

ガクト
「い・・いや!
やはり何もないでゴザル。
悪い事が起きるとみつ子殿のせいとは失礼でゴザルぞ、杏子殿!」

杏子
「アンタ達は何もわかってない・・覚えてる?
一年前の冷暖房完全停止事件・・
あれもみつ子の髪留めが解かれた事によるもの・・!!」

ガクト
「みつ子殿のせいにするのもたいがいにするでゴザル!!
エアコンが使えないくらい全然大した事ではないでゴザ・・・!!」

杏子
「問題はその後よ・・
その夏は記録的な猛暑になった・・・
その結果・・・

監獄学園235

ガクト
「・・・やっぱりたいした事ないでゴザル」

シンゴ
「いやむしろ見たいぞ、風紀が乱れた女子を・・・」

杏子
「それだけじゃないわ!!
幼稚園の時の集団おもらし事件も・・
小学生の時の遠征ノーパン事件も全部みつ子の髪がほどけたのが原因!!」

ジョー
「さすがに言いすぎだろ、みつ子さんかわいそう。ゲホ・・・」

ガクト
「非論理的!オカルトでゴザル!!」

杏子
「でもアンタ達だってみつ子のドジっぷりを知ってんだろ!
私は小さい頃から見てる!
みつ子の髪が引き金になった事件を!!」

ケイト
「ねぇ万里・・
私は髪をほどこうとしてるだけだけど・・
見る人が見れば・・
手榴弾に手をかけているように見えるかもね・・・クス・・・」

芽衣子
「バカバカしい。

監獄学園235

そのはずみで髪留めが取れかかる。

しかしまだ取れない。

ケイト
「何してんのよ、危ないじゃない!!
私が握ってんのは危険物なのよ!

監獄学園235

ケイト
「堤防を腕一本で塞いで守ったオランダのハンス少年よ!!
知らない!?」

万里
「あぁ・・・
何か聞いたことある。
道徳の教科書に載ってたわ。」

ケイト
「見る人が見れば今の私は・・・
ハンス少年!
この手が八光学園の崩壊をとどめているのよ!!」

スポンサードリンク

芽衣子、もう一回ケイトを蹴る

監獄学園235

理事長たちはヘリポート。

たった今ヘリが到着した模様。

ハニー
「ダーリン
あなたヘリポートへ向かっていたのね・・・」

「あぁ・・・
朝から私の暴れ牛(マイカー)でヘリポートへ向かっていたのをやっと思い出した・・・・よ。」

ハニー「もう行ってしまうのね・・・・」

理事長「ウム・・・私を待っている人々がいるん・・・だ」

監獄学園235

有力者さん
「フン!
まぁ~有力者ってのぁヘリを呼んだり車を引き上げるくらいのこたぁ造作もなくできる人間の事よ!」

理事長
「スゴイな・・
ではついでに明日のコパカバーナ行きのチケットも頼めるか・・・な?」

有力者さん
「おう!任せろ、ヒック・・・」

監獄学園235

有力者さん
「この酒も一緒にどうだ。
肉とよく合うんだ。」

食べている理事長にハニーが話しかける。
「そういえばダーリン。
オペレーションBとか今朝言ってたけど。」

理事長
「うむ。
今来てもらっているのがそのオペレーションB・・・だ!」

ハニー
「え・・・どういうこと?
オペレーションAとBの違いって・・・?」

「あぁそれは・・・」

有力者さん
「教育者さん、出来立てのスペアリブいかがですか!?」

理事長
「いただこう!」

蹴り飛ばされたケイトとみつ子。

監獄学園235

杏子
「あぁ・・・髪が・・・ほどける・・!!」

ガクト
「イカン!みつ子殿が・・・・落ちるでゴザル・・・!!」

ケイト
「私のせいじゃないわよ・・・・
芽衣子が蹴ったせいなんだから・・・
どうなっても・・・・知らないわよ!!」

ケイト
「私のせいじゃないわよ・・・
芽衣子が蹴ったせいなんだから・・・

監獄学園235

アンドレがデカすぎる件は不問で。

そしてついにいよいよとうとう何かが始まる次号につづく・・・

–235話ここまで

次回 監獄学園 236話へつづく

○感想

最終局面でのみつ子のピタゴラドジ。

今までのものをはるかに上回る規模のドジが炸裂することになるのか。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑