僕たちがやりました 80話 10年

公開日:  最終更新日:2016/11/21

今回もトビオ、27歳の誕生日から。

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巨乳の彼女とHしているトビオ。

終わって、携帯を見ると公衆電話からの着信があることに気付く。

彼女は先にシャワーに行き、トビオも続いていこうとするとその時また公衆電話からの着信。

出てみると・・・・

電話
「・・・・久しぶり、トビオか?」

トビオ
「・・・え・・・
あの・・・どちらさんですか・・・?」

僕たちがやりました80

トビオ、思わず立ち上がる。

トビオ
「え・・・え?
マジ・・・・すか・・・・?」

パイセン
「この声憶えてへんのかぁ?
本物やでぇ♪
1週間くらい前に出てきたとこやねーん!

僕たちがやりました80

トビオ
「・・・・
はい・・・」

トビオ、彼女と一緒に風呂に入る。

夏っちゃん
「どうしたのトビくん?
あーわかった!
大事な契約取れたんでしょ!?
さっきの電話!」

トビオ
「え!?
なんでわかったの夏っちゃん!?
ビンゴ!!」


「トビくんのことならなんでもわかるよー。」

「うー、夏っちゃん。」

二人、キス。


「先あがって待ってるねー。」

「ほーい。」

夏生、一人で湯船につかり、電話でのパイセンとの話を思い出す。

パイセン
「逢えるか?」

「はい・・・」

「おぉほんまか!?
サンキュー!
じゃ明日19時ハチ公前でどうや?」

「仕事終わりで行けそーっす・・」

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そして翌日の19時、トビオがハチ公前で待っていると・・・

伊佐美とマルがやってきた!!

僕たちがやりました80

お互いに、あまりの変貌ぶりに驚く三人。

僕たちがやりました80

トビオ
「うおー、なんでなんで!?
てか久しぶり!!
えーーー!?」

伊佐美
「変わったなあ、お前らおい・・・!!
高校卒業ぶりか!?」

マル
「え、何!?

みんなもパイセンに呼ばれた系!?」

トビオ
「おう!
そうそう、いきなり電話きて!!」

「やっぱり!はは」

僕たちがやりました80

トビオ
「ヤベーわ。
マジテンション上がる!!」

そこにパイセン登場
「お?
そろっとんなぁ!
お待たせっ」

僕たちがやりました80

色々な思いが駆け巡っているのか、無反応の3人

僕たちがやりました80

パイセン
「あれ?
なんやノリ悪いなぁ?
この10年で変わってもうたんかぁ?」

トビオ
「何言ってんすかパイセン・・・
パイセンの方こそ変わり過ぎっす・・・」

僕たちがやりました80

パイセン
「ちょっとだけ、痩せたかなぁ?」

トビオ
「とりあえず飯行きましょう―飯ー!!」

伊佐美
「うぇーい!!」

パイセン
「俺今日はお金ないで?」

マル
「おごりますってパイセン!」

–80話ここまで

次回 僕たちがやりました 81話へつづく

○感想

ちょっとパイセン痩せすぎ。

お務めって、もっと健康的な生活なのかと思ってましたが・・・

中で大変だったのかな(父親からの差金でいやがらせ等)。

マルと伊佐美の現状、気になる!!

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