ハンツートラッシュ 128話 クリスマスプレゼント

公開日:  最終更新日:2016/11/21

水球部クリスマス会大盛況の中、イブの夜を満喫すべく、あのカップルが動き出すッ!!

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ハマジ、塩田に声をかける
「塩田さん・・・!
あの・・・
途中で申し訳ないんですが、俺たち帰りますんで・・・」

塩田、気づいて
「・・・!!
お!そうか!」

ハンツートラッシュ128

ハマジ
「おっお先に失礼しますっ!」

ハマジ、速水の手を取って走り出す。


「うわー、二人だけで抜け出すとか、やらしーなー。」

萩原
「ま・・・まあ・・
でも・・・

ハンツートラッシュ128

二人は着替えて荷物をコインロッカーに預けて

速水
「これからどこ行く?」

ハマジ
「俺に任せて!
今日はオレが全部予定組んできたからさ!」

おしゃれな喫茶店に入った二人。

席に着くとハマジは

ハンツートラッシュ128

ハマジ
「大したもんじゃないから家で開けて。
何あげていいのか、女の子が喜ぶものなんてわかんなくてさ・・・」

速水
「ありがとう!
あの・・実はあたしも・・・
ハマジ君にプレゼントがあるの・・・」

ハマジ
「マジでっ」

速水
「あ、でもそれ・・・
あげるの、もっと後でもいい・・・?」

ハマジ
(あ・・・っ な・・なんだー)
「もちろん!
いつでもいいって。」

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レストランを出て、映画に行く(ラブストーリー)

ハマジ
(よーし、完璧だ・・・!
ここまですべて計画通りだぜ!!)

ハンツートラッシュ128

水球部のクリスマス会は、そろそろお開きかというところ。

ハンツートラッシュ128

そのプレゼントは、セームタオル!


「それで昨日いっぱい買い込んでたのね・・・」

みんな喜んでくれたが、当然2つ余る。

中島
「あいつらいねーんだし、俺にくれよ!」

萩原
「ダメよ!!
二人には後でちゃんと渡すから!」

そしてハマジと速水。

速水
「ハマジ君・・・
あの・・・
ほ・・本当にここ入るの?」

ハマジ
「・・・・
だって・・・もう予約しちゃったし・・・!!」

二人は”シティホテル旧都”の前に立っていた。

部屋に入って・・・

速水
(ホテルかぁ・・・
何かあるとしたら・・・
あたしかハマジ君の部屋だと思ってた・・・)

ハンツートラッシュ128

ハマジ
「ごめん・・・
安いホテルだと壁が薄いんだな!
・・・・
オレ、風呂に入ってこようかな・・・
汗かいたし!ハハ・・・」

速水、うつむいて
「う・・・うん・・・」

速水、一人ベッドに取り残され、考えている。
(隣からはずっと喘ぎ声が聞こえている)

湯船につかっているハマジ
(シティホテルの風呂って、やっぱ小さいなー
てか、いきなりホテルとか、ちょっと強引だったかも・・・
ヤベーかな・・・
速水の奴、引いてたかな・・・)

その時、風呂のドアを少し開けて速水が
「ハマジ君・・・
あ・・・・あたしも入っていい?」

「えッ
はっ入るの!?
マジ!?」

速水
「あの・・・あのね・・・
あたしもハマジ君にプレゼントがあるって言ったでしょ・・・

ハンツートラッシュ128

速水が全裸で入って来た!

–128話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 129話へつづく

〇感想

ハマジ、最高の展開となっております。

しかし気がかりは、速水にまだ家からの電話が来ていないこと・・・

風呂でイチャイチャして、ベッドに行ったときに携帯が鳴る・・・といったところでしょうか。

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