ハイキュー!! 231話 開幕とハプニング

公開日: 

ユニフォーム姿の選手達が開会式のため、館内に集まっている。

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その中で

黒尾
「アラアラまさか緊張してますのサームラさん」

澤村
「・・・無駄口の多さこそ緊張の証じゃないかねクローさん」

二人ともかなり緊張している様子。

黒尾
「つーか

ハイキュー231

ぶつかった日向が後ろの西谷にぶつかり・・・目の前には女子・・・!!

西谷
「!」
(・・・これは まさかこれは夢にまで見た ラッキーなハプニングのエロ・・・即ち

ハイキュー231

近づいてくる胸にそっと目を閉じる西谷
(すまない これはフカコウリョクだ ありがとう神様 ありがとう翔陽 ありが・・・)

ガ!!

西谷
( “ガッ” ?)

ハイキュー231

これはこれで目を輝かせる西谷
(美女にキャッチされた・・・!)
「ハイ大丈夫デス」

そこに・・・

田中
「おおーい叶歌(かのか)だろー!?久しぶりだなーっ!」

日向と西谷
「!?」

ハイキュー231

田中
「いつだ、小4ぶりか?!」

叶歌
「そうだね」

田中
「相変わらずでっけー・・・なー・・・」

叶歌
「?」

田中
(なんかすげえ “育ってる” )

顔を真っ赤にする田中

日向
「?」

新山女子
「天内、整列」

叶歌
「! ハイ!」

東峰
「田中固まってら」

菅原
「田中が女子に気軽に話しかけるなんておかしいと思ったんだよ どうやら今初めて “女子である” と認識したようだな」

澤村
「失礼だな」

小声で言って去っていく叶歌
「がんばろうね龍ちゃん」

田中
「あっ ハッ オゥッ」

古森
「オッス影山 オッスー」

菅原
「おお・・・!!影山にも知り合いが・・・!

ハイキュー231

影山
「佐久早さんは一緒じゃないんですね」

古森
「佐久早はアッチ」

端に1人佇んでいる佐久早

ハイキュー231

木兎
「ヘイヘイヘェーイ!!」

日向
「!!」

木兎
「日向ヘェーイ!!」

日向
「木兎さん・・・!」

日向の背中をバンバン叩く木兎
「来たな~オイ~俺の1番弟子よ~」

赤葦
「日向、違う事は違うって言おう」

ざわつく周りの選手達
「木兎だ、梟谷の木兎」
「なんかオーラあるよな~」
「 “弟子” ってあのキョドリチビ何者・・・!?」

木兎
「ネット挟んだら容赦しねえぜ」

日向
「ハイ!!」

木兎
「わははは!!あっ、ツッキー!!」

月島
「・・・」

黒尾
「ミミズク野郎うるせーなー」

研磨
「あの “どこに居ても自分家” みたいな感じ羨ましい」

アナウンス
「お待たせ致しました ただ今より、ジャパネット杯・春の高校バレー 全日本バレーボール高等学校選手権大会 開会式を行います」

ハイキュー231

一校一校入場していく選手達

澤村・東峰・菅原
(オレンジ・コート・・・!)

武田
(・・・皆、落ち着きが無くなるのは仕方の無い事)
「でも烏養くんは落ち着いて」

そわそわしている烏養
「! わかってるよ!とにかくアップ、とくに初戦はどれだけちゃんとアップできるかが超重要だ 今日は忙しねえぞ・・・!」

日向と影山
「(始まる・・・!!)」

開会式も終わり・・・

澤村
「人が一斉に移動するからはぐれんなよ!着替えたらアップ行くぞ!パス(通行証)無くすなよ!田中!西谷!日向!」

田中
「名指し!!」

潔子
「大丈夫?はぐれないでね」

谷地
「あい!」

アナウンス
「第1試合、第2試合のチームはコート練習を開始して下さい」

電話で烏養と話す嶋田
「これから割り振られた体育館でアップか」

烏養
「ああ、電車で移動だ 試合経過の報告頼むな」

嶋田
「任せろ」

通話終了

嶋田
「ヤベーっ、緊張してきた 滝ノ上はよ来いっ」

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国立競技場駅に着いた烏野一行だったが・・・

澤村
「えっ、電車止まってる!?」

慌てる一同
「どうする・・・!?」
「いつ動くんだろ」
「時間無えのに・・・!」

武田
「ハイ皆さん、落ち着きましょう~ バスでのルートを確認済みです、多少徒歩が多くなりますがアップには良いでしょう」

ホッとする一同

澤村
「よし行こう!」

烏養
「さすが先生」

武田
「いやいやこれくらいは・・・皆こういう状況に不慣れです ただでさえ初の全国という舞台に浮き足立っている
試合以外の不安要素はできるだけ取り除いてあげたい ちなみに東京体育館の構造もトイレの位置もバッチリですよ!」

烏養
「ほんとさすがだよ」

体育館に無事到着し、アップを始める烏野

サーブの練習を指示する烏養

武田
(皆、若干空回る感じはありますが 昨日のような不安な様子は無いかな・・・)
「ナイスサーブ!」

そして・・・

烏養
「よし、そろそろ行こう 思ったより試合の進みが早いみたいだ」

澤村
「ハイ!」

田中
「シャーッ!」

山口
「フー」

駅に着いた一同

田中
「なんかどの駅も混んでんなー」

木下
「東京だもの」

成田
「さっきまで電車止まってたからじゃねえか?」

縁下
「それにこの近くで何かイベントやってるっぽかったしな」

田中
「電車来るまで何分?」

縁下
「4分」

田中
「便所!」

日向
「おれも行っとこ」

山口
「荷物持っててやるよ」

日向
「さんきゅー!」

月島
「電車乗り遅れるフラグ」

日向
「おいやめろ!」

ハイキュー231

会場にも無事到着

澤村
「よし!平常心っ」

菅原
「自分に言ってんのか大地」

澤村
「うっせえ!」

潔子
「東峰、パス忘れてる」

東峰
「!! ゴメン!」

烏養
「(皆まだ堅いが、まあ予想の範囲内だ あと俺が落ちつけ)」

日向
「・・・あれっ バッグ・・・中身・・・ちがう・・・」

田中
「? 何だ忘れモンか?」

日向
「いや、この袋 おれのと同じなんスけど・・・おれのじゃない・・・??」

山口
「!?」

ハイキュー231

–231話ここまで

次回、ハイキュー!! 232話へつづく

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