DAYS 177話 キックオフ

公開日:  最終更新日:2016/11/23

今回冒頭は久しぶりに出勤したのぞみから。

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のぞみ
「諸君明けましておめでとー
今年も楽しくやっていきましょー!!」

デイズ177

のぞみ
「母親なんて戦いの場にいてもいなくても同じようなもんですから!」

「でも・・・」

試合会場

実況
「本日2試合目、全国高校サッカー選手権3回戦
奈良梁山高校 対 東京聖蹟高校
注目の一戦!
さあ両校あいさつの後・・・
試合前最後の調整をはじめます!!」

デイズ177

相庭
「ふん、パフェ奢らせたよしみだ。
せめて公平な目で見てやるよ。」

新納
「とか言って
聖蹟側の応援席来てるしー。」

相庭「・・・」

大柴姉
「え!?
行ってないの?
聖蹟のみんなが泊まってるホテルに!?」

笠原
「行こうとは思ったけど、俺が行ったら負けてしまうような気がして・・・」

大柴姉、目が細い笠原に
「寝てる?」

笠原
「起きてるよ!!」

デイズ177

さゆりが声援を頑張っている
「つくちゃーん!!
頑張れぇー!!
のぞみさんの分も私が応援するからねー!!」

デイズ177

風間母
「会場全体が梁山コールですね。」

さゆり
「対戦相手、凄い人気のチームらしいです。
私たちがその分応援しましょう!!」

「え、ええ・・・」

亜土夢、聖蹟のパス回しを見て
「うーん、連戦なのに体キレてるなー。
委縮してるようにはぜんぜん見えませんね、聖蹟は。」


「当たり前だ。
試合前からビビってどうする。」

保科
「それより・・・
聖蹟のベンチ、いない・・・」
(何かあったのか?)

亜土夢と浦「誰が?」

保科
「聖蹟の中澤監督」

中澤監督のところに秋子監督が挨拶に来る。

デイズ177

中澤監督
「お噂はかねがね。
本当に女性の方なんですね。」

デイズ177

秋子監督
「いや、失敬。
お互い、悔いの残らない試合をしましょう。」

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グラサンスカウトマン
「中澤勝利
名門聖蹟を率いて3年目。
全国に一度出ているが初戦敗退。

デイズ177

グラサン
「水口秋子の新任の挨拶を知ってるか?
”一度でも敗ければ辞する”と言ったそうだ。
覚悟が違うよ、あの女は。」

梁山が円陣を組んでいる。

デイズ177

「ぞっ!!」
「おっ!!」

スタンドに砂山の姿が。
「良介と一彦のことはよく知っている。
だが
高木マルコ
どれほどのものか、きっちりデータは取らせてもらう。」

円陣を組んでいる聖蹟にスタンドから声援が
「負けんな聖蹟!!」
「やってくれー!!」

ベンチからは
来須
「声出してこーぜ!!」

ベンチメンバー
「聖蹟ぃー!!」
「集中集中!!」

円陣の中では

臼井
「水樹」

水樹
「あ、うん。
・・・・
生方はいい奴だ
・・・・った。」

大柴
「過去形?」

鈴木
「不吉な」

佐藤
「別にしんでねえ」

デイズ177

「聖蹟ぃーファイッ!!」

仕事中ののぞみさん、やはり試合が気になるようで、時計を気にしてる
(2時・・・そろそろかな)

「え?マジかよ・・」

観客が驚いているその訳は

デイズ177

観客
「つ・・強気だな。」
「梁山が相手でもこれか・・・」
「いつも通り攻める気だ・・」

相庭&保科
「聞いていたのと・・違う。」

病室のユキと生方テレビでフォーメーションを見て・・

ユキ
「これって、違いますよね、今朝のミーティングと・・・」

生方
「・・・・
いや。」

生方は監督の言葉を思い出す。

デイズ177

生方「うん。」

梁山 対 聖蹟 今キックオフ!

–デイズ177話ここまで

次回 DAYS 178話へつづく

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