監獄学園-プリズンスクール- 236話 何者

公開日:  最終更新日:2016/11/28

BBQでは理事長と有力者さんが熊と対峙したときの武勇伝で盛り上がっている。

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監獄学園236

「シメの焼きそば出来ましたー!」

有力者さん
「いいね!
お前も食うよな?教育者!!」

ここで理事長がハッと気づく
「もちろ・・・
え!?シメ!?しまった・・・
BBQのうまさと楽しさに時間を忘れてしまった・・
急いで出発せね・・・ば!」

皆が引き留めるが、

理事長、へりに乗りこんで
「私が行かねば大変な事になるん・・だ!」

騎馬戦。

みつ子がアンドレの頭から落ちる!

みつ子
「いやぁ~ん!」

ケイト
「どうなっても知らないわよ!」

ガクト
「みつ子殿ぉぉ!!」

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杏子
「だめ・・・髪が・・
解かれる!!」

みつ子、髪はほどけてしまったが、アンドレの耳たぶに掴まって落下は免れた。

ガクトが走り出す。
「今小生が行くでゴザル!」

しかしガクトは走り出してすぐに石につまづいて転がってしまう。

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先にアンドレから落ちていたリサがみつ子の傍に行き、

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みつ子
「んー、確かに大丈夫そう・・・かな。」

みつ子は無事着地。

しかしそこに転がってきたガクトがぶつかって

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みつ子
「ごめんね!?
ガクト君大丈夫?」

「小生は大丈夫でゴザル・・
みつ子殿が無事でよかったでゴザル・・・」

大したことが起こらず拍子抜けするシンゴとジョー。

しかし杏子はまだ怯えている。
「私のせいだ・・・!」

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みつ子が尻をどかし、ガクトの頭にPBR様がないことに気付く。

さっきみつ子とぶつかった際にとれたのだった。

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ヘリに乗って去って行った理事長を見送る有力者さんとハニー。

有力者さん
「行っちまったな・・・
そういや結局ヤツはどこに向かったんだ?」

ハニー
「あ・・・聞きそびれちゃった・・」

有力者さん
「きっと・・
奴を必要としている人々がいる所だろう・・・」

ハニー
「そうね、私たちがそうだったように・・・」

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ガクトがPBRを追いかける。

それを見ながら芽衣子
「フン・・
やはりハッタリに過ぎんかったか。」

万里
「あれがそんなに恐ろしいことかしら?
もう終わりねケイト。」

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私は忠告したからね・・
パンドラの箱をあけたのは私じゃない・・・
裏生徒会よ!!」

万里
「まだそんな事言ってるの・・?
アナタの負けは変わらないわよ。」

万里
「いいえまだわからない・・・
それを決めるのはカミ・・
みつ子の力(ドジ)よ!!」

杏子
「私が・・・ケイトさんに伝えてしまったのがいけなかった・・・!!
みつ子の髪の秘密を!!
叔母さんに誰にも言うなって言われてたのに。」

シンゴ
「心配しすぎだって!
せいぜいパンチラくらいのもんだって。」

杏子
「そんなもので済むわけ無いでしょ!
パンツは完全に破れ散り、ブラは地平線の彼方に飛び立ってしまうわ。
もう何が起きるかわからないわよ。」

ケイトも

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芽衣子
「安心しろ。
天使なら私が始末した・・・」

ケイト
「はあ!?
芽衣子、アンタおかしな事言わないでよ。」

万里
「おかしなことを言ってるのはアナタよ、ケイト。
何が起きるかわからないですって・・・
これだけはわかるわ・・・

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それが嫌なら、芽衣子にここから蹴り落される・・・
まぁ・・・どっちにしろあなたは終わりよ、ケイト。」

ケイト
「聞こえ・・る・・・」

万里
「?何も聞こえな・・・」

ケイト
「聞こえるでしょう・・・地響きが・・・
始まったのよ!!
もう誰にも・・!
止められないわ。
地獄よりの使者の・・足音が!」

ババババという音に生徒たちは上を見上げる。

芽衣子
「一体何の音?
会長、嫌な予感がします・・・
早く決着をつけましょう。」

万里
「ええ・・・そうね。」

監獄学園236

–236話ここまで

次回 監獄学園 237話へつづく

○感想

着地するヘリを巻き込んだピタゴラドジ。

これは確かに学園崩壊も有り得るかも!

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