ワンピース 847話 ルフィとビッグ・マム

公開日: 

鏡の世界(ミロワールド)、ブリュレの家でキャロットが大変な事に!

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キャロット
「チョニキ~!!助けて~熱いよ~!!」

ワンピース847

本物のウサギじゃないんだから!!マズイに決まってるだろ!!」

ワニ
「え・・・そうかな じゃあやっぱりやめようかな」

ブリュレ
「黙っておいで珍トナカイ!!
お前はママの珍獣コレクションに入るんだ!!」

ワンピース847

昨日使ってから6時間経過してるから “モンスターポイント” ももう使える!!)

キャロット
「迷惑かけた~ペドロに怒られる~」

ブリュレ
「おいし~スープができたらドボン♪だ」

チョッパー
「(チャンスだ!!)」

ホールケーキ城の図書室。

ビッグ・マム
「 “本” の中には無限の世界が広がるものさ・・・
ホラ、これは世にも珍しき人の顔を持つ人食いライオン・・・

ワンピース847

ワンピース847

ビッグ・マム
「 “本” の中にいる者達は永遠に歳をとらねェ 当然だよね、開く度に本の中身が変わるなんてある筈がない・・・!!

この図書館の本には世界中の珍しい生物達が封印されてんだ!!我が子モンドールの能力だよ」

ヨンジ
「スゲェ!!」

本の中のキノコビト
「助けてー・・・」

本の中にはドスコイパンダも・・・

ビッグ・マム
「最近じゃパンクハザードのケンタウロスに、サウスブルーで見つけたグリフォン

こんなものもいる・・・!!手長族と足長族の混血 “手足長人間” ・・・!!」

本からは
「出してくれー」
「助けてくれー」という声が聞こえる

ニジ
「人間まで・・・!!」

ジャッジ
「ビッグ・マム・・・この国に入った時から、実に多種多様な種族を目にした・・・」

ビッグ・マム
「そりゃそうさ!!それこそが “万国(トットランド)” の目指す・・・」

ジャッジ
「・・・しかしどうにも見かけない種族がいて気になっていた・・・いれば目立つ筈だが・・・ “巨人族” だ・・・!!」

その言葉にピクッ・・・と反応したビッグ・マムはギロ・・・と目つきが変わる・・・

ジャッジ
「全種族の住む国と謳われている割には・・・1人も見かけてない・・・大きめの人間くらいしかな・・・」

ビッグ・マム
「ふん・・・そうかい?偶然見かけなかったんだねぇ・・・」

そこに部下がやってくる
「ママ!!マ・・・マママ・・・!!例のふた・・・ふた、2人をれれ・・・連連連行しましまっ!!」

ビッグ・マム
「・・・じゃあ悪いが・・・今日は多忙で あいにくの天気だが・・・よい午後をねェ・・・!!」

去っていくビッグ・マム
「・・・どうした」

部下
「い・・・いや・・・緊張して・・・ 本物の “ジェルマ66” 、特にイチジ様とレイジュ様の裏切らねェクールさに・・・」

ビッグ・マム
「・・・おだまり・・・!!バカだね 絵物語に感化されやがって・・・必要なのは表面(うわべ)じゃねェ・・・!!」

ホールケーキ城内の囚人図書室

モンドール
「ああ閉じちまった えーと、何ページに入れた?」

ペロスペロー
「55ページ 

ワンピース847

ペロスペロー
「くくく!!それは甘そう♪キャンディーちゃん」

キッ・・・と睨みをきかすナミ

ペロスペロー
「ママ登場だ」

ルフィ
「あァ!?」

出てきたのは本人ではなく電伝虫

ビッグ・マム
「久しぶりだね “麦わらのルフィ” ・・・!!とうとうここまで来たかい・・・」

ルフィ
「ビッグ・マムか!?こっから出せ!!おれは戻らなきゃならねェんだ!!全部ブッ壊してでも出て行くぞ!!」

ビッグ・マム
「ママママ・・・おーおーまだその意気があったのかい 一味全員で来てくれねェから魚人島での約束を忘れちまったのかと思ったよ」

ルフィ
「・・・ああ、いつかブッ飛ばしてやるよ!!だけど今は!!ただサンジを連れ戻しに来たんだ!!
戦いが望みなら出て来いよビッグ・マム!!今ここで勝負してやる!!」

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ビッグ・マム
「・・・ハハハ 調子に乗るな、つい最近 “新世界” 入りしたばかりのルーキーが・・・
おれに謁見しようなぞおこがましい・・・!!お前をころすのにおれが出ていく必要もない」

幹部達も笑っている

ビッグ・マム
「サンジの事をきれいに諦めればころさずに帰してやる サンジとプリンの結婚式はおれにとって特別な意味を持つ・・・!!」

牢にガンガンぶつかっていくルフィ

ビッグ・マム
「・・・ひとまず全てが無事終わるまでそこで大人しくしてな・・・
おれの楽しみを奪ったら・・・

ワンピース847

 ・・・お前覚えてるかい?魚人島で」

ルフィ
「・・・!!」

ビッグ・マム
「おれに納める筈のお菓子を食っちまったお前は・・・ネプチューン王から貰った宝を全部おれにくれたのを

ママママ・・・そこに何が入ってたと思う?ハ~ハハハ 返せなんて言うなよ?

魚人島に代々伝わる “伝説の宝箱” ・・・ “玉手箱” だよ!!

ネプチューンはどうしてアレを手離したのか、まさに “国宝” ってやつだ・・・!!一体何が入ってるのか!!

おれは “宝箱” が大好きでね・・・だからあのお菓子の件はもういいよ・・・アレも明日のお茶会で皆の前で開けるのさ~!!楽しみだ!!」

ルフィ
「楽しくなんかなるか・・・!!サンジは結婚なんかしねェ!!」

ビッグ・マム
「・・・」

ルフィ
「・・・!!そうだ、プリンに会わせろ!!話をさせろ!!あいつ友達なんだ!!」

ナミ
「ルフィ!!プリンの事は・・・」

ビッグ・マム
「・・・友達?ハハハ・・・バカ言え、花嫁がなぜお前と友達になる ・・・時に娘・・・」

ナミ
「!」

ビッグ・マム
「そういやお前・・・ローラをころしたって?」

ナミ
「!! 何言ってんの!?ローラは友達よ!! “ビブルカード” は友情の証に貰ったの!!」

ローラの言葉
「いつか何かに困ったら、これを辿ってママに会うといいわ!その時は私も元気でやってたって伝えてね」

ナミ
「 “ローラは元気でやってた” これが伝言!!伝えたわよ

母親も海賊だとは聞いてたけど・・・まさか “四皇ビッグ・マム” だとは思わなかった ”ビブルカード” を見せれば・・・きっと助けてくれるってローラは・・・」

声を荒げるビッグ・マム
「フザけんじゃねェよォ~!!」

ナミ
「!?」

ビッグ・マム
「元気でなくて結構だよ!!しねよ!!」

ナミ
「え!?」

ビッグ・マム
「居場所を知ってんなら教えな!!すぐにころし屋を送り込み消してやる!!・・・まだ親子のつもりでいる事に驚いたよ!!

親の心子知らずとはこういう事だろ・・・!!あいつは過去最大の政略結婚を蹴って逃げた “背徳(バカ)娘” だ!!」

ナミ
「え・・・」

ビッグ・マム
「おれァ許さねェ!!」

ローラとの事を思い返すナミ
「・・・ローラ・・・」

ビッグ・マム
「もしも・・・!!あの時!!あいつさえ黙って結婚してりゃ・・・!!得られた力は強大だった・・・!!

おれはとっくに!! “カイドウ” も “赤髪” も!! “白ひげ” さえもブッ潰して!!今頃は・・・!!

“海賊王” に!!なってたんだァ~!!」

震えている様子のナミ
「・・・!!」

ビッグ・マム
「ローラの友達・・・ “泥棒猫ナミ” 吐いて貰うよ、”あいつの居場所” 」

ナミ
「!!」

ルフィ
「つまらねェ話だなビッグ・マム!! “結婚しなかったのが” ローラだろ・・・!! “海賊王になってねェのが” ・・・お前だろ!!

・・・もう一度ケンカ売ってやる!! “四皇” だからってふんぞり返ってんじゃねェ!!サンジは必ず取り返す

最後に勝つのは・・・!!おれ達だ!!」

ビッグ・マム
「!!」

客間で1人・・・頭を抱えているサンジ
(・・・頼むから・・・みんな無事に引き下がってくれ・・・)

その時・・・

ボゴォン!!


「侵入者だァ!!タマゴ男爵!!虎のミンク族です!!」

タマゴ
「ジャガーだ!!ペドロ・・・やはり城へ侵入してたか」

ブルックは1人・・・仕込み刀に手をかける

ワンピース847

–847話ここまで

次回 ワンピース 848話へつづく

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