ダイヤのA actⅡ 58話 スイング

公開日:  最終更新日:2016/11/30

ダイヤのA act2 58話 スイング

紅白戦。
4回表、1年生チームの攻撃。
ワンナウト1塁。

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1塁に奥村。
バッターは加賀美。

センター返しでランナー1・2塁

ダイヤのAact2_58

次の打者は5番ショート最上武。
(好機到来・汚名返上・ここで打てばヒーロー)

この時、フェンスの外からからブンブンという大きな音が。

将司が素振りをしている。

ダイヤのAact2_58

豪快な素振りで周囲が注目。

試合に出たいというアピールらしい。

これに触発されて由井も
「監督!!
自分たちも同じ一年。
やっぱり見てるだけじゃなく、チームの力になりたいです!」
と大声で叫ぶ。

ダイヤのAact2_58

高津は苦々しい顔で
「ヤロ・・・」

ピッチャー川島
「俺達は構いません。
自分たちの代わりにベンチ入りした1年生の実力、この目で確かめてみたいです。」

監督、少し考えて
「わかった、あとで出番を与えるから準備しておけ。」

ダイヤのAact2_58

ギャラリー
「おお、マジかよ。」
「アピール成功じゃねえか、あいつら。」

由井
「いってみるもんだね。」

将司
「振ってみるもんだ。」

沢村
「・・・ははは
面白えーすネ、今年のの1年。
色んな奴らがいて。」

倉持
「生意気な奴がいるって散々愚痴ってたじゃねーか。」

沢村
「こうなったら俺らも試合・・・」

倉持
「やめとけ。」

前園
「今日はあいつらに用意された舞台や。」

沢村
「・・・ですよね。
邪魔しちゃダメですよね・・・
そんじゃーみんなで応援に回りましょうか!!」

試合再開。

最上は結局ショートゴロでダブルプレー。
(おかしいっオレはこんなもんじゃないツイてない)

沢村が3年生ベンチ側に移動して
「さぁさぁさぁ
試合はこれから!!
新入生チーム、完膚なきまでに叩きのめしてやりましょうぜ。

ダイヤのAact2_58

瀬戸
「あの人さっきまでこっちのベンチにいたけどな。」

「え?」

瀬戸
「あの柱の陰からお前のこと心配そうに見てたよ・・・」

奥村
「心配してるのかと思ったら今度は打ち崩せか・・・」

瀬戸
「ははは何なんだろうあの人。」

沢村
「覚悟しとけよ浅田~」

ダイヤのAact2_58

浅田も引き締まった表情になってきた!!

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しかし4回裏、浅田は高津をはじめ、上級生チームに打ち込まれ、2点取られる。

ダイヤのAact2_58

その後も上級生チームは手を緩めることなく試合は進み・・・

結局終わってみれば15-3。

(1年チームは8回に2点。内容不明。
将司は豪快な三振、由井は描かれず。)

監督室で監督、落合コーチ、部長、高島が話している。

監督
「今月23日からの関東大会も観に行かせます。
都大会決勝進出の稲実と市大三高、それに加えセンバツベスト4の薬師も出場しますしね。」

落合コーチ
「西地区から3チームって・・・
本当に考えられないブロックですよ。」

高島
「しっかりデータを取らせてもらいましょう。」

落合コーチ
「さすが前向きですねぇ・・」

高島
「で、紅白戦はどうでしたか・
一軍に食い込んできそうな選手はいましたか?」

ベンチから引き上げる紅白戦出場の選手たち。

浅田
(結局あれから3失点・・・
奥村君の期待に応えられなかったな。)

金丸が高津に声をかける
「3安打4打点か。
しっかり4番の役目果たしてたじゃねーか、高津。」

ダイヤのAact2_58

–58話ここまで

次回 ダイヤのA actⅡ 59話へつづく

○感想

1年チームが8回に2点取ってるのが気になります。

今後内容を描いてくれるのかな。

最上はいつも雑念が多すぎだし、将司は今のトコ三振ばかり・・・

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