バトルスタディーズ 91話 ヴィクトリア争奪戦

公開日: 

フォアボールを選んで桂が出塁!

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盛り上がるDL側

狩野
「やっと出た、初ランナー!」

丸井
「いい仕事です桂さん!!」

藤巻
「反撃開始や!!」

長野
「古谷さん1本お願いします!!」

桂、1塁に向かう途中で古谷に
「古谷、茶の甘さ引き立てるよい渋みやろ?」

古谷
「渋みが出しゃばった茶はハエのションベンと同等やけどな。」

「やかましいわ。
・・・・古谷、頼むぞ。
お前にかかってる。」

「おう。」

アナウンス
「3番サード古谷くん。」

バトルスタディーズ91


(・・・・
1人ランナーが出たぐらいで大騒ぎ・・・
フン・・
負けてんのに陽気なこと・・・)

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平はゾクッと寒気を感じる

バトルスタディーズ91

バトルスタディーズ91


(・・・・
かかってこい・・・
まだウチには4点あんねん・・・
気迫と根性だけで勝てるほど野球は甘ないぞライオンちゃん。)

プレイ。

スタンドの寮監と朝日出コーチ。

寮監
「今日のヴィクトリア(勝利の女神)はややこしいぞ~アサ。
極度の尻軽女や。
さすがのワシでもよぉ落とさん・・・」

朝日出
「・・・流れのことですよね?」

寮監
「ついさっき兵安と誓いのキスを交わしたと思えば、藤巻のフル〇ン大演説。
主将カラスの勝利への気迫ーー
マジシャン桂の粘りに魅せられて、ケツが浮いた。
そんな中、古谷は今、期待と重圧ーー
あらゆるものを背負って打席に入っとる。
揺れるヴィクトリアの心を掴めるか・・・

バトルスタディーズ91

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