コウノドリ 177話 ゴローの後輩?

公開日: 

シリーズ”離島医療編”第7話!!

今回はペルソナから。

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院長とサクラと倉崎が話している。

院長
「ゴロー先生の離島研修もあと1週間だね。
頑張ってるかな?」

サクラ
「どぉですかね。」

院長
「ところで今年の初期研修医はどう?
今産科に行ってもらってる二人は私の友人の医者の息子さんなのよ。
だからかなり優秀でしょ。」

院長、親指を立ててみせる。

しかし・・・

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院長、がっかり「クズ・・・」

研修の様子。

四宮が説明している。
「妊娠後期に入ってくると、お腹の張りを訴える妊婦が増えてくる。

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研修医1(向かって右)
「俺の実家は整形外科なんで継ぐつもりだし、だから妊婦を診ることはないと思うんですよね。
お前も実家の眼科を継ぐんだから一緒だろ?」

研修医2
「まぁ・・・
そうだな。」

小松
「じゃああんたらなんでここにいんのさ?」

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四宮
「妊婦を含めていろいろな患者の不安な気持ちを研修で学ぶのは悪いことではないと思うんだ。」

小松
「・・・・
おいどうした?四宮先生・・・
口調が鴻鳥先生みたくなってるよ・・・
イメチェンか?」

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ナースステーション。

小松と看護師とサクラで話している。

小松
「・・・・ぎゃははは
そんであの研修医ら二人して内診台に上がらされてさ・・・
恥ずかしがってて笑えたわ~。」

看護師
「なんかかわいそうですね・・・」

小松
「そう?
研修医には担当医がそれぐらいさせないとさ・・・
妊婦さんの気持ちなんてわかんないよ。」

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泣いてるかもしんないよ。」

そのゴローちゃんはというと・・・

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久松義父
「この店は島で一番ヤングでナウい雑貨屋なんだよ。」

ゴロー
「ナウい・・・」

久松嫁
「だからウチらみたいな美人でお洒落な若者が集まってマスターと奥さんにお茶をご馳走になるのよ。」

久松義父
「はいはい、オヤジは退散しますよ。」

三崎
「・・・ゴロー先生。
久松さん、ここ数日で急に足のむくみがひどくなったみたいなんです。」

「え・・」

久松嫁
「イヤイヤ、一人目よりちょっと気になる程度だよ。」

ゴロー
「そうですか・・・・
頭痛や腹痛、目がチカチカしたりしますか?」

「別にしないかな~」

「そうですか・・・」

久松義父
「ゴロー先生次行くぞ。」

「あっはい・・・
久松さん・・・次の健診まではまだありますけど、念のため明日絶対病院に来てくださいね。」

久松嫁
「はいはい了解しました。」

ゴロー、慌てて師匠を追いかける。

久松嫁
「な~んかゴロー先生ってさ・・・・

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久松嫁
「何・・さみしいの?」

三崎
「はぁ!?
違いますよ!」

「あれあれ~、赤くなってる~」

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