ヴィンスモーク親族が客室に集まっている

 
 
 
 
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ヨンジ
「レイジュは?」

ニジ
「さァな、さっきどこかへ出てった」

ヨンジ
「そうだ それより父上、結婚後2人はどこに住む事に?」

ジャッジ
「 “ジェルマ” に決まっている・・・!!あの娘を “人質” にしておかねば今後どんな要求をしてくるか・・・相手は “海賊” だぞ」

ニジ
「向こうも人質が欲しいんじゃねェの?」

イチジ
「バカ言え・・・!!サンジをころすと言われて我々が動じるか?」

大笑いするヨンジ
「はっはっはっは!!確かにそうだ!!」

ニジ
「楽しみだなァ・・・またサンジと暮らせるなんて・・・!!」

ミロワールドのブリュレの家。

ブリュレ
「こりゃ最高のジビエ料理になるよ~。
お腹空いただろ~、みんなァ!!」

一同
「ペコペコ~」

ブリュレ
「ロープを切りな!!」

ロープに吊られているキャロット
「きゃーやめてー!!食べないで~!!」

ワンピース849

本物のキャロットは屋根裏にいる!!)

屋根裏から声を出しているキャロット
「えーん助けて~チョニキ~」

チョッパー
(・・・けどカエルとはいえ、調理されるのはかわいそうだな!この家に敵は16人・・・厄介なのは・・・)

ワンピース849

キャロット
「ふりかぶってーやぁ!」

ロープを切ろうとしていたランドルフに何かを投げつけたキャロット

後ろに倒れるランドルフ
「いって~!!」

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ブリュレ
「あん!?何やってんだい!?ランドルフ!!」

ディーゼル
「ブリュレ様、天井裏から何者か!!」

ワンピース849

ブリュレ
「え!?ウサっ娘が2匹!?」

ワンピース849

ブリュレ
「危ない!!それはダメ!!それはダメ~!!うわァッちゃー!!」

兵達
「ブリュレ様~!!」

ブレーンポイントで元の大きさになって鎖から抜けたチョッパーはすぐにランブルボールを食べる

慌ててブリュレを助けにいこうとするランドルフ達だったが・・・

キャロット
「エレクトリカル

ワンピース849

エレクトロをスープに撃ち込んで一網打尽にする

1人、料理を待って食卓に着いていたワニ
「ん?」

モンスターと化したチョッパーがワニの尻尾を掴んで残った敵めがけて叩きつける

ワンピース849

チョッパー
「ヴォオオォオオォ!!」

ディーゼル
「これはマズイ!!ママに報告だ!!」

汽車のように走り出すディーゼル

チョッパー
「あ!!」

ディーゼル
「シュッポッポッポ!!バカ共めェ~!!一度走り始めたおれに追いつける者など」

しかし・・・

ディーゼルの首元にかじりつくキャロット
「ガルチュー。」

ディーゼル
「いで!!」

キャロット
「えへへ。」

ディーゼル
「え!?」

ディーゼルの両目を隠すキャロット
「だーれだ!」

ディーゼル
「え~!?あぶあぶあぶあぶ危なー」

壁にぶつかるディーゼル

チョッパー
「やったー!!ブリュレ一派をやっつけたぞー!!」

元に戻ったカエル
「ゲコ」

ワンピース849

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