脱・卑屈計画初日。
いきなり元凶に遭遇!

 
 
 
 
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源太「アリス・・・」

アリス「・・・・」

ドメスティックな彼女123

源太
「久しぶりだな・・・もしかしてその人、彼氏・・?」

夏生
「あ、違いま・・」

アリス
「うん、彼氏!」

ドメスティックな彼女123

夏生
「はい、そうです。

ドメスティックな彼女123

ルナ
「そういえばこの間も一緒にいたもんね!
アリスちゃん、彼氏できたなら教えてよ~!」

アリス
「アンタ達何・・?まさか付き合ってるとか・・?」

ルナ
「違う違う・・・源太とは兄弟みたいなもんじゃん!
買い物の途中で偶然会っただけだよ。
学校違うし、凄い久しぶりだから話し込んでさ。
それでさっき聞いたんだけど・・・

ドメスティックな彼女123

もう推薦通ってるみたいで。
行ったら中々帰ってっこれないだろうって・・・」

アリス
「そ、じゃあ」

アリスは後ろを向き、帰りだす。

夏生、小声で
「あの人ってアリスが卑屈おばけになった原因の?」

アリス
「卑屈おばけってなんだ。そうだよ。」

源太
「アリス!
最後にまたゲーム一緒にやんねぇ?
ここの2階にある俺らがよくやってたスマッシュファイターの台・・・
今度なくなるらしいんだよ。
だから・・・もちろんカレシも一緒でいいからさ。」

夏生、家に帰って・・・

ルイ
「はぁ!?」

ドメスティックな彼女123

夏生
「違うんだよ・・・アリスに見栄張らしてやりたくて・・・」

ルイ
「見栄ぇ?」

夏生
「あいつブス扱いした幼馴染の鼻明かすつもりで言っちゃったと思うんだ。
それに意地みいなもん感じてさ・・・
だって虚勢って要は弱さだろ?
動揺して足元グラグラなあいつを見捨てられなかったんだ。

ドメスティックな彼女123

ルイ
「・・・もう・・・今回だけだからね」

夏生
「ごめん!ありがとうルイ!」

ルイ
「因みにそのゲームの誘いってなんで受けたの?
その人もことわりゃいーじゃん。」」

夏生
「昔の事引きずってるって思われたくないらしく」

ルイ「こじらせ過ぎ!」

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翌日曜。

ルイのバイト先で

バイト仲間1
「ねぇ杉内さん・・・今日ルイちゃんどうしたの?」

バイト仲間2
「え?」

ドメスティックな彼女123

バイト仲間1
「ねぇ・・ルイちゃんルイちゃん!
話聞いたよー!
大丈夫なの?カレシ!」

ルイ
「大丈夫って?」

「いやさぁ・・・最近似たようなシチュエーションの映画観たから・・・
イケメンに彼氏役頼んだらホントに好きになっちゃったって奴」

ビシと反応するルイ・・・

バイト仲間1
「なんか状況似てるじゃん?だから心配になっちゃってー」

夏生達は・・・

ドメスティックな彼女123

アリス
「ルナまで来なくても・・・あんたこのゲーム苦手だったじゃん」

ルナ
「いいのー!
アリスちゃんの彼氏よく知りたかったんだもん!
出会いってどんなだったんですか?」

夏生
「えっと・・・予備校で同じクラスで・・」

ルナ
「へー席が近くになって・・とか?」

夏生
「まぁそんな感じ・・・」

源太
「アリスのどういうとこ好きになったの?」

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