三単究明ここまでのまとめ

 
 
 
 
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アクマゲーム185

照朝
「回答。”石”

潜夜
(石か、木か・・・どちらが正解でもおかしくはない・・・!)

ガド
「判定。

アクマゲーム185

Yが石だった!

湧き立つ照朝陣営。

ホッと一息つく照朝。

ガド
「ではターン交代だ。」

清司
「うむ。」

照朝
(だが・・まだ・・・
一切余裕はない。
それどころかこのまま連続で正解されたら負ける・・・!!
残るAとB・・・
相当絞り込まれているが、まだ特定は不可能なはず・・・!!)

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清司
「・・・」
(私が触れたことがあり、織田照朝の知る人間・・・
まだ候補は多い。
だが・・・

アクマゲーム185

それを看破できなければ正解はできない。
裏を返せば、看破できれば一気に正解に辿り着ける。
”命あるものか?”は相手の質問を反復したもの・・・
ここからすでに操られているとしたら・・・

仮に正解が”歴史上の人物”であったなら・・
それは命あるものか?
生きている状態を想定するのが普通の感覚ではないか

アクマゲーム185

アクマゲーム185

ならば人も・・・
故人であっても”命あるもの”にYESと判定される・・・?
これが彼の策か・・・?
”命がある”という呪縛で故人という発想を封じる・・・!!
<命あるもの→今も生きているとは限らない>
確かめる価値がある。)
「ガドよ”質問”だ。」

照朝
(!
”質問”・・・・!!
よし・・!!
これでストレート負けは逃れられる・・!)

清司
「それは”今現在故人か?”」

照朝「!」

判定

A,B共にYES

清司
(やはり!
生前を想定した故人・・!!)

照朝
(なん・・て・・・
的確な質問を・・・!!
どこまで気づかれた!?)

ガド
「ではターン交代だ。」

照朝
「わかった。」
(余裕はない。
可能なら”回答”を・・!!
残るはXとZ・・・食べられるもの!!)

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