殿大を目指す代償は、山田を教えるうららの成績下降・・・。
山田だって、ひとりでできるもん!!

 
 
 
 
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自室で勉強中の山田。

玉木の言葉
”このままでは君の成績が上がり続けて、白石君の成績は下がる一方だ”
を思い出す山田

(わかってる。
最近の白石を見ててそんな気はしてた。

山田くんと7人の魔女235

翌朝登校中、玉木と話す山田。

玉木
「それで?
何か解決策は見つかったかい?」

山田
「まあな。
たとえ俺が”一人でできるから大丈夫だ”って言っても、あいつは一度言い出したら引かない奴なんだよ。」

「うん。」

「だから証明してやる。
俺は一人でもやれるってこと、証明してやるんだ・・・!!」

その日の放課後、いつも通り白石に勉強をみてもらう山田。

白石、山田の解いた問題を採点して
「うん、バッチリだわ。
全部会ってるわよ。」

「よっしゃ。」

「次の模試までに国数英はもうちょっと強化しておきたいわ。
ペースを上げるけど大丈夫そう?」

「あ・・ああ、もちろんだぜ。」

「覚悟しておいてね。
じゃあわたしはこれから用事があるから。
また夜の勉強時間にメールするわ。」

「おう。」

白石が行った後、科学の問題集を取り出す山田。
「よし!
夜までもう少しイケるな!」

現在時刻17時すぎ。

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夜の勉強時間。

白石から出た課題も終わり、お互いにお休みメールを送った後、山田は再び勉強開始。

そして翌日からの山田の生活。

山田くんと7人の魔女235

山田くんと7人の魔女235

宮村
「今だってどういうことだよ?
飯の時間ももらえないほど白石さんにスパルタ教育されてんのか?」

山田
「いや何でそうなるんだよ!?
これは自主勉強だ!
白石には言うなよ?」

「何じゃそりゃ。
受験のプレッシャーもわかるけどそんなに張りつめてるとかえって効率悪いぞ!
白石さんにもそう言われただろ?
だからこうしてオレが息抜きにーーー・・・」

「わかってるよ。
けど今はムリ。」

山田、去って行った・・・

宮村
「つまんねーの!」

山田、夜勉強していると白石からメールがきた。

山田くんと7人の魔女235

その後も山田はひたすら勉強!!

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