小春
「やってやるわよ!
3人目の妻・・・!」

 
 
 
 
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龍之介
「本当?」

「マジよ。」

「本当にわかってる?
キミは僕のモノになるってことだよ?」

「!」

「身も心も

ハレ婚08

結婚ってそーゆう契約。
・・・・だと思うんだよね、僕。
誓える?」

「てかさ、今更脅すようなこと言って・・・なに?
プロポーズしたのアンタでしょ?」

「うんそうだよ。

ハレ婚08

僕は自分のモノを命がけで守る。
君たちの一生が幸せであるように最大限努める。
その覚悟が僕にはある。
小春ちゃんはどう?
本当にできる?」

「・・・・できるかどうか・・・・?
そんなの・・わかんないよ。
やったことないもん。」

ハレ婚08

小春
「一夫多妻なんて考えたことなかったもん・・・」

ゆず
「あ、ウゼェ」

龍之介は突然笑い出した
「あははははは
あははは
やってみなきゃわかんない!
そりゃそうだ。
あははは!!」

小春
「・・・で・・でしょ?」

ゆず
「バカ」

龍之介
「はーーー
じゃあやろう。」

ハレ婚08

小春
「おう。」

龍之介
「よし
異論はないね?
二人とも。」

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ゆず
「あっても聞かないでしょ、どーせ。」

「うん。」

まどか
「私は・・・
そんな人いてもいなくてもどっちだっていい。」

小春
「あのね・・」

龍之介
「同意ってことだね。
オーケー」

ゆず
「まっ
これで念願の結婚式が挙げられるわけだし。
あたしもいーわよ!
お手伝いさん欲しかったし!」

ハレ婚08

ゆず
「うっさいボゲェ!
あんた口答えできる立場じゃねえべ!」

まどか
「ゆずはね、どーしても式を挙げたいんだって。」

龍之介
「だから”小春ちゃんが結婚を承諾して4人でやるならいいよ”って言ったの。」

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