教室で進路相談開始。

 
 
 
 
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小林
「受験しない?
それで卒業後はどうするんだ?」

ハレ婚109

農家を継いでくれる人を探さないといけません。」

小林
「・・・そ、そーか。
・・・・マジか?」

うらら
「国立受験・・・
応援してくださったのにすみません・・・」

小林、顔を手で覆い、天をあおぐ。
「いや、そんなことはいいんだが・・・
そうかあ・・・
う~ん、まぁ松橋なら相手に困ることもないだろうが・・
お見合いはイヤだよなぁ。」

ハレ婚109

友達みたいに何かに熱中するものもないし・・・
我慢出来ないほどイヤなことも特にないんです・・・
どこか変でしょうか・・・」

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うらら、小林にじいっとみられて真っ赤になる。

うらら
「すみません変なことを聞いて・・・」

「いや・・・
じゃあ何をそんなに思いつめてるんだよ?」

ハレ婚109

小林
「いや、不躾な聞き方だったな・・・
スマン。
ナイーブな話だからなぁ・・
そんなこと担任には話しづらいな。
・・・
んーーー・・」

うらら「いえっそ・・」

小林
「よし、昼まで待っててくれるか?
今日は午前中で終わりだから。
飯奢ってやる。」

先生は教室から出て行った。

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