スイートシティ

チョッパーとキャロットが色んな鏡を覗いている

 
 
 
 
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ワンピース850

2人は捕えたブリュレを連れてディーゼルに乗り、ミロワールド内を駆け回っている

キャロット
「もっと遠くかな、起きてブリュレ!!お城の鏡はどこにあるの!?」

チョッパー
「自分達で探してちゃキリがない!!ディーゼル、お前知らないのか!?」

ディーゼル
「知るかよ!!・・・チキショー」

チョッパー
「ブリュレに触れてさえいれば鏡の “中” と “外” を行き来できる!!ルフィとナミは城へ行くって言ってたけど、サンジに会えたかな
ここはホールケーキアイランド中の鏡に通じてる!城へも一瞬の筈なのに!!ブリュレー起きろ~!!」

場面はホールケーキ城、サンジの客間

山盛りの弁当を作ったサンジ
「しまった・・・!!いつもの調子で作っちまった!!

ワンピース850

・・・まあいい・・・余ったらおれが食おう」

妄想するサンジ

プリン
「こんなに食べられないわ、サンジさんも食べて~」

部屋から出ていくサンジ
「あ~ん。なんて・・・」


「何やってんナスか?お出かけで?」

花束も持っているサンジ
「ああ、この世界にたった一筋の光に癒されに」

場面は囚人図書室

ナミ
「やめてよルフィ!!何するつもり!?」

オペラ
「・・・ムダな事を・・・」

ワンピース850

ナミ
「えェ~っ!?」

ルフィ
「他にここから出る方法があんのかよ!!
しぬより両腕ちぎれる方がマシだろ!!
誰か助けてくれねェかって空想してる間に!!
何もかも失って!!
最後にはビッグ・マムにころされる!!
くだらねェ!!
そんなしに方おれはイヤだ!!
お前も手をちぎれ!!」

ナミ
「えー!!アホか!!いやよ!!」

ルフィ
「じゃあおれが何とかしてやるから横で騒ぐな!!」

ナミ
「あんたの手がちぎれるのも見たくないわよ、やめて!!」

ルフィ
「ワガママ言うな!!

ワンピース850

ホールケーキ城、3階中庭

ワンピース850

どよめく周りの兵隊達

尻尾を回して軽い身のこなしを見せるペドロ

2人
「今回は目じゃ済まんぞ!!」

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ペドロが仲間のゼポと共に捕えられた時の話・・・

ビッグ・マム
「やってくれたね盗人共!!」

ルーレットを回したゼポ・・・結果は・・・

ビッグ・マム
「お前の相棒がルーレットを回してね、”100年の寿命” って罰が出た」

倒れているゼポ

泣き叫ぶペドロ
「ゼポ~!!」

ビッグ・マム
「こいつは30年しか命を持ってなかったよ さァ、あんたが70年分よこしな・・・」

ペドロ
「ゼポォー!!」

涙を流すペコムズ
「ガオ!!ママ、おれの兄貴分なんだ!!」

ビッグ・マム
「泣くなペコムズ わかった、10年まけてやるよ・・・だがタマゴの片目を奪った罪は重いよ!!60年貰う」

自分で左の眼球を抉るペドロ
「・・・ではこれで何年減らせる?
この”し”は無意味!!
“世界の夜明け” の日は近い!!おれは帰らねばならん!!」

ビッグ・マム
「ママママ いい男だね、50年で手を打とう 生きてみな!!」

タマゴ
「リーチが違うボン!!更に・・・!!エレクトロが効かぬタイツをはいているフィーユ」

ペドロの顔面に蹴りを入れるタマゴ
「 “レッグ・ベネディクト” !!」

吹き飛ばされたペドロは、血を吐く

タマゴ
「答えるのだボン、ペドロ!!なぜまたここへ戻った!?
相棒をころされ、50年の寿命を奪われたこの悪夢の島へ!!」

ペドロ
「・・・ゲホ!! “麦わらの一味” は我が故郷を救ってくれた恩人達 重ねて・・・いずれ世界を “夜明け” へと導く者達だとおれは信じる!!
あいつらはやがてお前達を超え、世界を変える!!」

タマゴ
「!?」

ペドロ
「・・・そう思えば残りわずかなこの寿命も使って悔いなし!!
・・・だが取り違えるな・・・!!
しぬのは “ここ” じゃない!!
まだこの島での彼らの目的は果たされちゃいない!!

ワンピース850

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