転がる首。

鬼の首を取ったのは・・・!?

 
 
 
 
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おりょう
「こ・・・

銀魂617

とそこにまた何かが落ちてくる。

数秒前。

銀魂617

銀魂617

おりょう
「きゅ・・・九兵衛さん お妙」

九兵衛
「こっちだ!!
みんな早く!!」

駆けだす九兵衛たちだが、建物から飛び降りる兵士たち。

九兵衛
「急げ!!」

お妙
「九ちゃん!!
・・・きっと来てくれる
そう思ってた」

九兵衛
「すまない
随分待たせてしまって
本当はスグに君の所へ駆けつけたかった
君をこの星から連れ出したかった
でも・・・あの時決めたんだ」

「もう一度君の手を握るときは君を連れ去る時は
君だけじゃない 君の笑顔も一緒に連れ去る事のできる
そんな強い男に そんな優しい女になろうって
だから僕は もう一度君をさらうよ
君の大好きなこの世界ごと」

微笑むお妙だが、行く先にもすでに屈強な兵士たちが待ち構えていた。

「キャアアアアア!!
こっちにも敵が・・・!!」

なぜか突然血を吐き、倒れてしまう兵士たち。

銀魂6174

お妙
「敏木斎様!!」

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敏木斎
「だが孫のわがままに付き合うのも
主のわがままにつき合うのも一門の務めか」

柳生四天王
「御意に」

現れた四天王たちが一斉に兵士を斬り落とす。

東城
「若の望みとあらば 花嫁探しであろうと合コンのセッティングであろうと
世界であろうと救う
それが
我等柳生四天王です」

西郷
「踏ん張れェェ!!
何としても敵をここで食い止めろォ!!
かぶき町の住民はパー子達がきっと護る
だから私達は奴等の背中を護るんだ!!」

解放軍
「ぐっ
しぶとい連中め まだ潰れぬか!!
陣を街全方位に展開しろ!!
他の門も同時に攻め 敵の守りを分散させるのだ!!」

アゴ美
「マズイ!!
数に頼り 街を包囲し押し潰すつもりよ
今の街の混乱じゃ他の門の守りは手薄のはず
そこを同時に突かれたらひとたまりもない
全ての門を守り切るには戦力が足りなさすぎる!!
このままじゃ・・・」

急に矢の雨が解放軍を襲う。

解放軍
「なっ
これはっ」

銀魂617

大量の兵が一斉に解放軍へと突っ込んでいく。

お登勢
「柳生一門と義勇兵」

キャサリン
「外ダケジャナイ
街ノ中ニモ
アイツラ地下ノ下水道ヲ通ッテ・・・!!」

一方銀時たち。

神楽
「銀ちゃん
これはっ!!」

銀時
「へッ
遅かったじゃねェか
待ちくたびれたぜ」

九兵衛
「僕も待っていたからさ
刃を研ぎ 力を蓄え
この剣に
銀が宿るこの瞬間(とき)を

銀魂617

「ゆくぞォォォ」

あちこちで兵士たちが解放軍を討ち倒していく。

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